昨日行われた自民党の参院選の総括委員会。当初は来週の両院議員総会で所属議員全員に示す報告書をまとめる予定だったが、昨日は取りまとめを見送り来週もう一度話し合いの場を持つことに。一方で石破総理個人の責任は強調しない方向で調整されている。焦点となるのは総裁選の前倒しで、実施を求める議員は必要書類に署名・捺印し原則本人が党本部に提出。その上で氏名を公表する事が決まっている。一方で現役の政務三役からも総裁選の前倒しを求める声が挙がっている。きのうは笹川農水副大臣が旧茂木派の中堅・若手メンバーら約10人が総裁選の前倒しを求めることで一致したと明らかにした。小林環境副大臣もSNSで総裁選を早期に実施すべきと表明している。