- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり
大ヒット上映中、映画クレヨンしんちゃんの特別上映会が開催。今回の上映会は声出しOK・ダンスOKで会場はあつく盛り上がった。
「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」の番組宣伝。
オープニング映像。
米国際貿易裁判所は5月、相互関税は”違法で無効”として差し止めを命じ、政権側は上訴していた。29日連邦控訴裁判所は「相互関税」は大統領の権限を逸脱し違法だと判断。トランプ大統領は連邦最高裁に上訴する意向を示している。
プーチン大統領は北京の軍事パレードなどへの出席のため31日~9月3日まで訪中することを明らかにした。軍事パレードには習主席・プーチン氏・金総書記の3首脳が並んで臨む。
水素で動く航空機の牽引車の国内初の実証実験が羽田空港で開始。牽引車は出発前の機体を駐機場から押し出すなど航空機の地上移動を支援する車両。日本航空などは27年間稼働した車両を改造し、新たに水素タンクや燃料電池を搭載。1回の水素の充填で約1週間稼働でき、12月までの実証期間で約2.6tのCO2を削減する見込み。実証実験では既存の車両との比較や、水素充填にかかるコストなどを検証するとしている。
千葉・茂原市にある掩体壕と呼ばれる戦闘機を敵の空襲から守るシェルター。1941年9月、茂原市では太平洋戦争に備え海軍航空基地が造られた。茂原市に現存する掩体壕は10基あり、そのうち市が管理しているのは1基のみ。残りは個人所有で、撤去にも莫大な費用がかかるためガレージや物置として使用している事が多いという。国に掩体壕が造られた当時の記録はなく、撤去や買い取りの対応が困難な状況が続いている。市は今後、所有者の理解を深めながら後世に残すための環境整備をしていきたいとしている。
ソルガムは食用ではないイネ科の作物で、発酵などをさせるとバイオエタノールになる。ガソリンを混ぜると自動車の燃料になり、二酸化炭素の削減に繋がる事からトヨタ自動車などが共同研究を行っている。トヨタ開発の酵母菌で発酵が早く進み、現在の年間生産量は約60kL。実用化に向けてはコスト面が課題で、効率よく栽培・生産するための研究が進められている。バイオ燃料を巡ってはマツダが使用済み食用油などを原料とした燃料の実証実験を進めるなど普及に向けた取り組みが広がっている。
昨日行われた自民党の参院選の総括委員会。当初は来週の両院議員総会で所属議員全員に示す報告書をまとめる予定だったが、昨日は取りまとめを見送り来週もう一度話し合いの場を持つことに。一方で石破総理個人の責任は強調しない方向で調整されている。焦点となるのは総裁選の前倒しで、実施を求める議員は必要書類に署名・捺印し原則本人が党本部に提出。その上で氏名を公表する事が決まっている。一方で現役の政務三役からも総裁選の前倒しを求める声が挙がっている。きのうは笹川農水副大臣が旧茂木派の中堅・若手メンバーら約10人が総裁選の前倒しを求めることで一致したと明らかにした。小林環境副大臣もSNSで総裁選を早期に実施すべきと表明している。
きのう自民党は参院選の総括委員会を開いた。メンバーは森山幹事長が委員長を務め、執行部などの役員で構成。大敗の要因を検証した報告書の素案を提示されたが意見がまとまらず、来月2日に再度会合を開き午後の両院議員総会に提出見通し。素案には3つの敗因が挙げられた。1つ目は物価高対策として公約に盛り込まれた一律2万円の現金給付が国民に寄り添う政策を打ち出せなかったと結論付けた。2つ目は選挙期間中に鶴保参院議員が「運のいいことに能登半島で地震があった」と失言したこと。3つ目は派閥裏金事件を中心とした政治とカネの問題で、有識者らからのヒアリングでも政治不信が尾を引いたとの指摘が相次いだ。一方で石破総理個人の責任については言及せず回避する方向で調整。これは総理個人よりも執行部全体の責任に重点を置く狙いがあるとみられる。会合に参加した木原選対委員長はまだ足らない所があるとの指摘があったので追加していきたいなどと修正を行う考えを明らかにした。田崎氏は「石破内閣の支持率低迷などぼんやりと責任に触れてはいるが強調はされていない。総括委員会の委員長が選挙を仕切る責任者であり、批判的な事が出てくる訳がない。本来なら第三者の委ねるべき。」などと指摘。今月6日の総括委員会に有識者としてヒアリングを受けた島田氏は「石破さんに責任があるとすれば政治とカネの問題だと指摘した。若手時代に改革派として政治とカネの問題をアピールしてきた経歴があるのに総理大臣になったら刷新感を示せなかったのは失望感を与えた。」などと指摘。
総裁選の前倒しについて。自民党の党則では党所属国会議員と都道府県連代表の過半数、現在であれば172人の要求が必要。また議員は署名・捺印し書類を提出し、都道府県連は決定で書類を提出するとなっているが、こうした議員や都道府県連の名前は公表される。きのう岩屋外務大臣は政務三役が前倒しに賛成する場合は辞任するべきだと示唆。この発言について田崎氏は前倒し賛成派を刺激するという声も出ていると指摘している。
一昨日SNSで自身が職を辞することになっても総裁選の前倒しを求めるとの投稿をした神田潤一法務政務官。前倒しを求める要因の1つが総裁選挙管理委員会が実施を求めた議員の氏名を公表すると決めたことで、石破総理の続投を狙う人達が圧力をかけた政局のような動きに感じられたという。神田氏は反石破派への牽制とも取れる行動は石破政権の正当性に疑問を持つ国会議員が増えるのではと指摘。神田氏は求められた場合は辞表を出した上で総裁選前倒しの賛成の署名を提出しようと考えているとのこと。
総裁選前倒しについて解説。田崎氏は前倒しを要求する議員の氏名の公表するということは、要求しなかった議員も浮き彫りになり選挙に負けた責任を問わない事を認めるか突きつけられることになるなどと指摘。また、先に結果が判明する都道府県連の票が過半数となる情勢なら安倍チルドレンの副大臣・政務官による辞任ドミノの可能性もあるという。田崎氏は「政務三役66人のうち2名が意思表明をしているが個人的な取材では後2人賛成の意思を示している。麻生氏や岸田氏も前倒し賛成の方向で調整しており、この2人が意思表示していけば情勢に変化が生じる。麻生派は来月3日に研修会が予定されていて、麻生氏が何を発信するかが注目。ただ参院自民党の動きが不透明なため情勢は不明。」などと指摘。また、岩屋外務大臣の発言については「締め付けが狙いだが、強硬的な動きなため迷っていた人が賛成に回る可能性がある。」などと指摘。麻生氏らの狙いについては「一度党再生のための真剣な議論をするために総裁選を前倒ししたい。」などと指摘した。島田氏は「選挙の敗北の責任を負う人達は敗戦処理まで責任を持つべきとの議論が何故出てこないのか。若手や中堅議員が切り替わらないと明日はない。」などと指摘。田崎氏は「前倒しを求める人達の理由は2つ。1つは参院選とその前の衆院選の大敗。どの組織でも失敗したらトップが責任を取る。もう1つは野党が協力してくるのか。国民民主や維新は石破さんとは連立しないと明言している。立憲民主は協力的だが、そもそも選挙で対立していて難しいため、新しい人で野党と話をした方が良いと考えている。」などと指摘。
総裁選について鈴木宗男参院議員は26日、自身のブログで解散総選挙で国民の信を問うのが民主的などと投稿。こうした動きと関連があるのか24日に石破総理が持ち掛け小泉純一郎元総理らと会食を行った。同席した山崎拓元衆院議員によると石破政権の政権運営の参考になるような話があり、郵政解散が主だったという。郵政解散は2005年8月に党内の造反組を公認せずに刺客候補を立て圧勝し、党内の反対派を一掃した。田崎氏は「今の現職の総理経験者は誰も石破さんに協力しないため味方を増やしたい。ただこれで解散するのであれば自らの保身のためであり言語道断。」などと指摘。島田氏は「ただの自爆。かつての郵政解散で参考にするとしたら刺客を立てて党の再生を図ること。ただし今の国民の政治意識の現状ではそこに熱い視線は向けない。国民の見方が冷静になり、支持者が戻る気配が出てくるまでは解散総選挙は愚の骨頂。」などと指摘。武隈氏は「トランプ関税の中身も分からず、来月には習主席とプーチン大統領らが会う。総選挙をやっている場合ではない。ただ個人的には今の自民党で候補がどんな方向性を出せるのかは聞いてみたい。」などと指摘した。
約1ヶ月前、自民党の両院議員懇談会で辞任の考えを示唆していた森山幹事長。しかし今、辞任の意向を示していた鹿児島県連会長の続投が決まり、幹事長職の進退に注目が集まっている。20寝に帖前から森山氏を知るノンフィクション作家の塩田氏は「地位欲などはあまりない。責任を取らないといけない気持ちはあるが、石破さんがやるなら支えるという風になっていると思う。」などと指摘。石破総理と森山幹事長が成し遂げたいのが政治とカネの問題への決着で、岸田政権時には裏金議員の聴取など嫌われ役を森山幹事長が引き受けて支えたという。
森山幹事長の進退について田崎氏は「本音を誰かに語る人じゃない。党内で森山さんが責任を取って辞めると考えている人は少ない。辞表を石破さんに出して、石破さんが慰留して撤回する。もしくは8日に投票する予定があり、その後に進退を明らかにする形が党内の見方。」などと指摘。島田氏は「この間も安野さんと会談するなど森山さんが野党との話し合いに長けているのは事実。これからの再生の糸口として野党との対話の体制をどう確保するのか議論をして欲しい。」などと指摘。また田崎氏によると江藤拓前農水大臣が党内の農業改革に関する新組織のトップに就任しているが、森山幹事長が起用したのではないかと党内では見られている。
8月最後の週末は関東や東海などで最高気温40℃前後と予測される。暑さの影響を受けているのが新米で、今年は猛暑や水不足などにより価格が高騰している。スーパーのコメ平均価格は5kgあたり3804円め、銘柄米の平均価格は4268円。値上がりの要因について農水省は「備蓄米よりも価格が高い新米が店頭に並び始めたこと」と分析。農産物直売所かしわでではふさこがねを1kg680円で販売し、購入後無料で精米してくれる。直売所では出荷者が自分で金額を決めることができ仲卸が入らないことがある。
銘柄米の平均価格は上昇傾向。要因は猛暑・水不足・生産コストの上昇など。新米を安く買うためのポイントについて流通経済研究所・折笠主席研究員は「知らない品種」「道の駅」だと述べた。日本のコメ栽培は高いレベルで品質が保たれている為知名度が低い品種も美味しく安く買え、道の駅は仲卸などを介さず販売コストが抑えられる。新米の価格が下がる時期については「10月中旬に最も多くの新米が市場に出回る」ということ。武隈さんは「色々チャレンジしていろんなお米を食べてみることが良いことだと思う」などとコメント。