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「自民党」 のテレビ露出情報

選択的夫婦別姓が実現できたら。民法では結婚すれば夫婦は夫または妻の氏を名乗らないといけないとなっている。また戸籍法では結婚した夫婦が新しい戸籍ができるが氏はひとつ。スタジオでは洗濯しが出来るのが良いのではなどと話す。ジャーナリストの堀は「先にやるべきはデジタル」などと説明した。
選択的夫婦別姓の賛成意見は「仕事と日常生活で名字が違うと不都合や不便を感じる」「名字を変えることはアイデンティティーの喪失」、反対意見は「子どもの名字をどうするかで夫婦の混乱を招く」「名字が異なると家族の一体感が損なわれる」。デンマークでは夫婦で考えた名字を公的に申請することができる。石山は「どっちかではなく一緒にファミリーネームを作ろうよという選択もあってもいい」と語る。また小澤は「ミドルネームがある。法律的に成立すれば問題はスッキリする」などと語り、堀は「個人に尊重されるはずなのに世帯単位で制度が作られている」と指摘し「データで個人に振り分けられれば色んな名前をミックスしても辿れる」と主張した。ただ高岡が「公証」と提示し「世界で一番紙で辿れる制度を我が国は持っている。こういう議論もある」などと語る。稲田は「戸籍が一つのファミリーネームで一つの戸籍を作っているのが勝ちがあるし、守っていくのがある。ただ通称だと何なんだとなるし個人のアイデンティティーが争われている」と語る。
選択的夫婦別姓について国民の意見は賛成・やや賛成が83.9%、反対・やや反対が15.3%。過去には最高裁でも夫婦同姓は違憲ではないとしつつも国会で論じて判断されるべき事柄とした。国会では反対・賛成でバラバラ。同じ戸籍に名字がひとつなのか、ふたつなのか。選択的夫婦別姓について稲田は「ファミリーネームを守りながら旧姓を法的に使える制度」を主張した。堀は「これだけ結婚したり離婚したり何度も選択できる時代。そこは家族じゃないのか、この議論は党内ではいかがですか」と質問。稲田は「そこまで踏み込んではいないが、色んな家族があるし結婚して家族を作るときにはファミリーネームを決めましょう。ただ個人としてのアイデンティティーはあるし個人の呼び名として使い続けられるようにすべきだと思う」などと答えた。菊川は「ファミリーネームに求めるのが下の名前に求めても良いのでは」と主張した。反対意見で「子供の名字をどうするかで夫婦間の混乱を招く」という意見があるが、高岡は「子どもか?大人か?」と提示し、「野党側の案は大人の方で海外で契約をするとき困るというとなると耳を傾けたくなる。自民党の慎重派はお子さんが自分で選ぶことができない、野党案では家庭裁判所が決めるという話があった。ただ婚姻届を出すときとお子さんができたときと人は変わる。そこで意見が合わない夫婦が成り立つのか」と主張した。石山は「子供の声はどれぐらい反映されているのか」と質問した。稲田は「アンケートでとっている」などと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23newspot Today
国民会議で自民・維新・みらい・国民の担当者が協議。実務者会合を12日に開くことを確認した。初会合では給付付き税額控除の海外の事例を確認するほか、消費税減税についてヒアリングの進め方を議論。

2026年3月10日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
新年度予算案を巡って、年度内成立を目指す与党側と充実した審議が必要とする野党側で対決色が強まっている。こうしたなか自民党は国民民主党に対して早期成立への協力を要請した。国民の榛葉幹事長は、今週中に衆院予算委で審議を終えるとする提案を撤回するとともに、イラン情勢に伴う追加の物価高対策を検討するよう求め、引き続き協議技することになった。

2026年3月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
自民党の鈴木幹事長は国民民主党の榛葉幹事長と国会内で会談し、2026年度予算案の年度内成立に協力を求めた。これに対し榛葉幹事長は、暫定予算をつくり十分に議論する必要があるとして、与党が想定する13日に衆院で採決が行われた場合「賛成できない」との考えを伝えた。一方、参議院の野党側は暫定予算案を早急に編成するよう与党側に重ねて求めていくことで一致した。

2026年3月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
来年度予算案をめぐり自民党は国民民主党に年度内成立への協力を呼びかけた。しかし国民民主党は「少なくとも13日を超えて議論するべき」とし丁寧な審議を求めて回答を保留している。またイラン情勢の影響による原油高・物価高対策も含めた暫定予算を組むべき」などと伝えたという。一方、与党側が13日に採決に踏み切った場合の予算案への賛否については「党内で議論する」とし明言を[…続きを読む]

2026年3月10日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
全人代開催中の8日に行われた記者会見で中国の王毅外相は「日中関係がどこへ向かうのかは日本の選択にかかっている」と述べた。「台湾問題は中国の内政で、日本に介入する資格はない」と述べ、去年11月の高市総理大臣の台湾有事に関する国会答弁こそが関係悪化の原因で、日本が台湾問題から距離をおくことが関係改善のカギとの立場を強調した。さらに、歴史を持ち出しながら日本の防衛[…続きを読む]

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