解散総選挙で国民民主、参政党が躍進。そう予測した専門家が日本最大の選挙政治情報サイト「選挙ドットコム」の鈴木邦和編集長。昨年の12月に調査したデータによると、次の衆院選の比例の投票先は、国民民主党は7.1%、参政党は7.7%。今回、Mr.サンデーは参政党が独自に人材育成を行っているという秘密の勉強会をメディア初取材した。その名も「参政党DIYスクール」。早速神谷代表を直撃すると、「DIYは“Do it Yourself”(自分たちで)一緒に政党をゼロからつくろうという学びの場として『DIYスクール』がある」と話した。最大8万円の参加費にも関わらず、この日、会場には131人が集まり満員状態。中にはいつか選挙に出ようと志す人もいた。各地で日々、勉強会を開催し、政治家の卵を育てているという参政党。ところで前回の選挙で“日本人ファースト”を訴え躍進した参政党。次に掲げるものは何なのか。神谷代表は「“日本人ファースト”の国をつくるという意欲を国民の皆さんに強く持ってもらいたい」と話した。実際に参政党が躍進した場合、どんな展開が予測されるのか。鈴木編集長は「もし参政党が躍進をして今の自民と維新を中心とした連立政権から、自民党と参政党と国民民主党を中心とした連立政権だった場合には、より積極財政や減税が進む可能性がある」と話した。
