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「自民党」 のテレビ露出情報

高市総理が来月8日の投開票が想定される衆議院選挙で、食料品の消費税率を時限的にゼロにする公約を検討していることがわかった。選挙を前にして消費税を下げたい政党が出揃ったことになる。あす衆議院の解散を正式に表明する見通しの高市総理。政権幹部によると、新たに食料品の消費税率を時限的にゼロにする方針を、自民党と日本維新の会の共通の公約とする案を検討しているという。去年10月に交わした連立合意では、「飲食料品については2年間に限り、消費税の対象としないことも視野に検討を行う」と明記。ただ高市総理はその後の国会審議で慎重な姿勢を示してきた。おととい立憲民主党と公明党が党名を公表した新党「中道改革連合」も、目玉公約とする方針なのが食料品の消費税率ゼロ。公明党の西田幹事長は、あす発表する新党の基本政策について、「食料品の消費税を“恒久的にゼロ”にしえちく、いま両党で協議しているところであります」と自民と・維新と違いを打ち出した。与野党で急浮上した食料品の消費税率を巡る議論。高市政権誕生の立役者・麻生副総裁は、財務大臣を長く務め財政規律を重んじる立場。このスーパーでは食料品の消費税率がゼロになった場合、すぐに対抗はできるという。異例づくめの衆院解散と新党結成で、選挙区では早くも水面下の綱引きが始まっている。釧路市や根室市などを含む北海道7区では、国会議員の皆さんが地元活動を始めていた。テープの代わりに地元さんの昆布をカットする。SLの出発式に参加したのは自民党で広報本部長の要職を務める鈴木貴子衆議院議員。1月解散で2月投開票となれば、1990年以来36年ぶり。36年前、1月解散で選挙戦を戦ったのが鈴木議員の父・鈴木宗男議員。対する立憲民主党の議員も、スキーウェアを着込み万全の寒さ対策をしている。人権派弁護士から転身し、前回は比例復活だった立憲民主党の篠田奈保子衆議院議員。 きのう開かれた立憲民主党支部の会合。事実上の総決起集会の様相を呈していた。新党結成で追い風が吹いている篠田議員。前回、2024年の衆院選では、約2万2000票差で鈴木氏に競り負けている。しかし公明党関係者によれば、組織票は約1万2000~3000票。仮にこれが篠田氏に全てまわれば結果は逆転する。一方、篠田氏には立憲民主党を離党し新党に入党するのがあさってのため、車のステッカーもまだ立憲のまま。宗男議員は公明党の動きに危機感を募らせている。きのう釧路市の市場で挨拶回りをした自民党の鈴木議員。前回の衆院選で「政治とカネ」の逆風に見舞われた鈴木議員。公明党の支援は大きな支えだったという。応援演説には公明党の地元議員もかけつけていた。公明党議員の間に戸惑いが広がっている。鈴木議員は、これまでの活動で築き上げた公明党議員や支援者との関係に期待を寄せている。さらに今回の衆院解散が異例なのは、衆院議員の在職日数が454日で、まだ任期の3分の1にも達していないこと。
1953年、吉田茂総理(当時)のバカヤロー解散は165日、1980年、大平正芳総理(当時)のハプニング解散は226日で、今回の解散はこれに次ぐが、内閣不信任決議が可決されていない解散としては戦後最短。わずか1年3か月で2度目の解散総選挙に切実な思いを抱える人もいる。鮮魚が自慢の飲食店を営む男性は、止まらない食材費の高騰に閉店も検討し始めた。人件費を削減するためアルバイトは雇わず、1人で切り盛りしている。こだわりの刺し身の盛り合わせは1500円。物価高にあっても値上げはほとんどせず、原価率が5割を超えてしまった商品もあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
高市総理は記者団から安全保障関連の3文書の改定にあたり非核三原則を堅持するか問われたのに対し、従来の見解を重ねて説明した。また今年開かれる核兵器禁止条約の再検討会議への対応について、NPT体制のもとで現実的かつ実践的な取り組みを進めるなどと述べた。一方内閣改造や自民党の役員人事について問われたのに対し、現時点で申し上げることはないなどと述べた。

2026年8月9日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週水曜日、高市政権は2年間の食料品の消費税を1%に引き下げる方針を閣議決定した。これに対し、自民党内から反対の声もあった。SNSでは「公約違反」がトレンド入りし、世論調査では食料品消費税減税に賛成が反対を上回った。反対派の河野議員に石原さんが取材へ。河野議員は、財源の説明がまだ政府からないことや、テイクアウト(1%)とイートイン(10%)で税率が大きく異な[…続きを読む]

2026年8月9日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS5
名越さんは、気になるトピックとして食料品の消費税減税をあげ、衆院選の公約だった分、国民は注目は注目しており、実践するかしないかは「高市政権の今後を占うぐらいの大きなブース入れになる」などと話した。また、今まで下がることのなかった消費税が下がるということに関して、国民の「意識が変わる、認識の視野が変わる」などと言い、「税金は自分たちの意思である程度変えられる」[…続きを読む]

2026年8月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
自民党旧安倍派の裏金問題でおととし離党した世耕弘成衆院議員の復党をめぐり、自民党はきのう初めての党紀委員会を開催した。世耕氏は5月に鈴木幹事長と面会して復党願を提出していた。自民党・浅尾慶一郎党紀委員長は「離党勧告に至ったのは党の幹部としての責任が重い。一方、この間2回の総選挙で本人は県民の審判を受けているというのが経緯で、そのことを踏まえて様々な意見が出た[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
食料品の消費税減税について高市総理大臣は「先の衆議院選挙で公約に掲げ国民の期待も高い」として実現に重ねて意欲を示し、野党の理解が得られるよう丁寧に説明していく考えを強調した。

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