- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 浅尾美和 下村彩里 武隈光希
山形県蔵王の山脈に、山肌に連なる樹氷。気温-10℃以下、風速10m以上などの条件が揃わないと見られない絶景。世界でも限られた場所にしか存在しない壮観な白の世界。蔵王連峰に吹き付ける強い風が生み出す天然の彫刻。雪と混じり合った雲の粒が氷点下に冷やされ、山肌を埋め尽くすアオモリトドマツに凍りつくことで樹氷が生まれる。たまの晴れ間、青空のもと絶景として見る人の目を喜ばせる。
高市総理が来月8日の投開票が想定される衆議院選挙で、食料品の消費税率を時限的にゼロにする公約を検討していることがわかった。選挙を前にして消費税を下げたい政党が出揃ったことになる。あす衆議院の解散を正式に表明する見通しの高市総理。政権幹部によると、新たに食料品の消費税率を時限的にゼロにする方針を、自民党と日本維新の会の共通の公約とする案を検討しているという。去年10月に交わした連立合意では、「飲食料品については2年間に限り、消費税の対象としないことも視野に検討を行う」と明記。ただ高市総理はその後の国会審議で慎重な姿勢を示してきた。おととい立憲民主党と公明党が党名を公表した新党「中道改革連合」も、目玉公約とする方針なのが食料品の消費税率ゼロ。公明党の西田幹事長は、あす発表する新党の基本政策について、「食料品の消費税を“恒久的にゼロ”にしえちく、いま両党で協議しているところであります」と自民と・維新と違いを打ち出した。与野党で急浮上した食料品の消費税率を巡る議論。高市政権誕生の立役者・麻生副総裁は、財務大臣を長く務め財政規律を重んじる立場。このスーパーでは食料品の消費税率がゼロになった場合、すぐに対抗はできるという。異例づくめの衆院解散と新党結成で、選挙区では早くも水面下の綱引きが始まっている。釧路市や根室市などを含む北海道7区では、国会議員の皆さんが地元活動を始めていた。テープの代わりに地元さんの昆布をカットする。SLの出発式に参加したのは自民党で広報本部長の要職を務める鈴木貴子衆議院議員。1月解散で2月投開票となれば、1990年以来36年ぶり。36年前、1月解散で選挙戦を戦ったのが鈴木議員の父・鈴木宗男議員。対する立憲民主党の議員も、スキーウェアを着込み万全の寒さ対策をしている。人権派弁護士から転身し、前回は比例復活だった立憲民主党の篠田奈保子衆議院議員。 きのう開かれた立憲民主党支部の会合。事実上の総決起集会の様相を呈していた。新党結成で追い風が吹いている篠田議員。前回、2024年の衆院選では、約2万2000票差で鈴木氏に競り負けている。しかし公明党関係者によれば、組織票は約1万2000~3000票。仮にこれが篠田氏に全てまわれば結果は逆転する。一方、篠田氏には立憲民主党を離党し新党に入党するのがあさってのため、車のステッカーもまだ立憲のまま。宗男議員は公明党の動きに危機感を募らせている。きのう釧路市の市場で挨拶回りをした自民党の鈴木議員。前回の衆院選で「政治とカネ」の逆風に見舞われた鈴木議員。公明党の支援は大きな支えだったという。応援演説には公明党の地元議員もかけつけていた。公明党議員の間に戸惑いが広がっている。鈴木議員は、これまでの活動で築き上げた公明党議員や支援者との関係に期待を寄せている。さらに今回の衆院解散が異例なのは、衆院議員の在職日数が454日で、まだ任期の3分の1にも達していないこと。
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- R MARKET~food&marche~中道改革連合公明党創価学会千代田区(東京)台東区(東京)小池晃斉藤鉄夫日本共産党日本維新の会昆布根室市(北海道)港区(東京)立憲民主党自由民主党衆議院予算委員会衆議院議員総選挙西田実仁野田佳彦釧路市(北海道)飯塚市(福岡)高市早苗麻生太郎
1953年、吉田茂総理(当時)のバカヤロー解散は165日、1980年、大平正芳総理(当時)のハプニング解散は226日で、今回の解散はこれに次ぐが、内閣不信任決議が可決されていない解散としては戦後最短。わずか1年3か月で2度目の解散総選挙に切実な思いを抱える人もいる。鮮魚が自慢の飲食店を営む男性は、止まらない食材費の高騰に閉店も検討し始めた。人件費を削減するためアルバイトは雇わず、1人で切り盛りしている。こだわりの刺し身の盛り合わせは1500円。物価高にあっても値上げはほとんどせず、原価率が5割を超えてしまった商品もあるという。
衆議院解散をめぐって各党、様々な準備が進む中、あす高市総理が会見を行う。高市総理が「食料品消費税率ゼロ」の検討を始めた背景は何なのか。解散総選挙で私たちは何を問われるのか。今回の解散総選挙で「消費税減税」が争点として上がってきている。高市総理は消費税減税に対して、その時々で立場を変えてきた。去年、自民党総裁に就任する前は、食料品の消費勢はゼロにするべきだとして、消費税減税に賛成していた。去年10月の自民党総裁選では一転して消極姿勢に転向。総裁選後には維新との連立政権合意書で、食料品について2年間に限り消費税の対象としないことも視野に、法制化を検討すると明記した。去年11月の国会答弁では、レジシステムの改修などに一定の期間がかかるとして消極的な姿勢を示していた。今回の衆院選に向けて食料品の消費税率を時限的にゼロにする案が浮上している。消費税減税に対する各党の姿勢を解説。自民党と日本維新の会は、政権幹部によると 共通の公約として「食料品の消費税率を時限的に0%にする」案を検討している。立憲民主党と公明党の代表によって立ち上がった中道改革連合は、消費税の減税を政策の柱の1つとすると発言していて、きょう公明党の西田幹事長は記者団に対して「食料品の消費税を恒久的にゼロにし、財源は国の資産を運用し作り出す」と発言した。去年の参院選の公約などをもとにして消費税の姿勢を各党みていく。国民民主党は「消費税を時限的に一律5%」、れいわ新選組は「消費税を廃止」、共産党「消費税を一律5%」、参政党は「消費税の段階的廃止を推進」、日本保守党は「食料品の消費税を恒久的に0%」、社民党は「即時、食料品の消費税を0%」、チームみらいは「消費税減税に慎重で、社会保険料の引き下げを重視」。高市総理大臣はあす記者会見をして、解散に踏み切る理由や具体的な日程を説明する。過去の解散総選挙は、郵政解散だとか色んな解散があったが、高市総理は解散総選挙で何を問うのか。公明党から維新に連立組み替えをした。安保政策の転換(武器輸出など)。積極財政(消費税など)。
ミラノ・コルティナオリンピックの結団式が行われた。鍵山優真、吉村紗也香など69人が出席。旗手代理を務めた坂本花織が決意を語った。坂本はチームジャパンは全国民の皆様、全世界の皆様にエネルギッシュで元気な日本の選手の姿と笑顔をお届けできるよう大会に挑むことを誓いますと述べる。今大会は離れた複数のエリアで開催される。日本選手団専用のプラットフォームで情報交換を使うという。
札幌で開幕されたスキージャンプW杯男子に小林陵侑が出場。2位で迎えた2回目、飛距離トップタイのビッグジャンプ。小林は日本勢トップの2位。オリンピックでの金メダルに期待。ポーランドの歌手が小林陵侑を題材にした「kobayashi」という曲を制作するほど。
スノーボードW杯女子ハーフパイプ第5戦に高校生の工藤璃星が登場。おととしのユース五輪で金メダルを獲得。ミラノ・コルティナ五輪で日本女子史上最年少メダルが期待されている。工藤の目指すスタイルは?工藤はかっこいい滑りがしたい。同じ技でもグラブとかで印象が全然違う。目立つようにと述べる。工藤はメロングラブでしっかり掴む、トラックドライバーグラブも披露、最後は大技に成功。結果は2位。
北京五輪金メダルの平野歩夢にアクシデント。決勝の1回目で着地に失敗、顔面などを負傷。板が折れるほどの激しい転倒で2回目を棄権。日本に帰国後、精密検査を受ける予定とのこと。
長崎名物の皿うどん、カステラを食べながら入場し始まったのはりそなグループB.LREAGUE ALLーSTAR GAME2026。渡邉雄太がアリウープを華麗に決める。馬場雄大から川真田紘也への豪快なプレーでみせる。富永啓生がディプースリーを決める。田中大貴は長崎出身。スリーポイントを6本連続で決める。田中がMVPを獲得、地元・長崎を盛り上げた。B.WHITE133-122B.BLACK。
アメリカツアーの開幕戦・ソニー・オープン・イン・ハワイ、松山英樹は59位タイスタート。ロングパットを決めてバーディーを奪う。7バーディー、2ボギーで一気に13位にジャンプアップ。
大相撲一月場所8日目は6年ぶりの出来事があった。令和に入って2度目、2020年一月場所以来の天覧相撲。安青錦は霧島との一番。霧島が寄り倒しで破る。結びの一番は大の里と伯乃富士の一番。大の里は何も出来ず押し出し、伯乃富士に金星を献上。6年ぶりの天覧相撲は横綱、大関が総崩れ、波乱の一日となった。
全球団のキャンプ日程が発表された。ドジャースは2月14日からバッテリー組は始動。専属カメラマンが捉えた大谷翔平の素顔に迫る。専属カメラマンのJ.スーフーはカメラを構えているのが大谷の目に入ると表情を返してくれる。遊びのようなもので彼なりのサービス精神だと思う。普段からちょっとお茶目と述べる。スーフーは様々な場所で撮影してきた。奇跡の一枚を紹介。衝撃の二刀流劇場となったリーグ優勝決定シリーズ第4戦。ブルワーズが投手を交代した7回、すでに2本のHRを打っていた大谷、打席に向かう直前、ベンチの手すりにもたれかかっている所を下から狙っていた。写真は真剣な眼差しでバッドにキスしているような姿に大きな反響を呼ぶ。スーフーはベンチでの一瞬を切り取ったもの、神様からの贈り物だよねと述べる。奇跡の一枚を撮り終えた直後、大谷は3本目のHR。
スーフーは撮れるかどうかは運次第だったと述べる。6月のパドレス戦。151キロの速球が大谷の右脚を直撃。タイトルは「Sho Pain」スーフーは球が体に当たる瞬間は100回狙っても撮れないことが多い。完璧に捉えることができた。痛そうだったけどこの写真をみたときは本当にうれしかった。ショウヘイにはよく写真を送る。親指を立てた絵文字とか返してくれる。今回は笑っている絵文字が返ってきたと述べる。ドジャースを撮り続けて今年で42年目。これまで多くの日本人選手を撮影してきた。大事にしていることは?写真はアート。一番大切にしていることと述べる。アートな一枚の写真は8月のレッズ戦。2度目の右肘手術から復帰後11試合目の登板。2023年8月以来749日ぶりに勝利投手となる。スーフーは、アートな1枚は40年以上撮ってきた中でよく使うアングル。クモかカニのように手足を広げているようにみえる。ダイナミックに伸びた瞬間を捉えたかった。あの日はきれいに撮れた。写真が持つ価値は時間が経っても失われない。タワーの上からだと遮るものがないと述べる。長い手足がつから強く躍動する瞬間となった。
思いが繋がった一枚の写真は4月の大谷のボブルヘッドデー。5対5の同点で抑えた9回ウラ。大谷ははボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよと言われたのでと述べる。スーフーは面白い構図だと思った。勝ち越すチャンスがある場面は記録に残る瞬間になると述べる。大谷にとってキャリア通算2本目のサヨナラホームラン。デコルテポーズを初披露した日でもあった。スーフーは大谷の打つ姿にファンが打球を追う瞬間の顔が収まっている。ファンの反応は選手と同じくらい魅力的と述べる。ファンの感謝を伝えた大谷とファンの喜ぶ姿を収めたスーフー、2人の思いが繋がったような一枚となった。スーフーは、気遣いができる。彼の周りにいると喜びが伝わってくると述べる。去年のポストシーズンで守護神を務めた佐々木朗希、3勝をあげワールドシリーズ連覇を手繰り寄せた山本由伸、歓喜のシャンパンファイトで捉えた写真は最高の一枚となる。今季期待していることは?史上最高のチームになり得る球団にいる。大谷はワールドシリーズを10回制覇するつもりで、それが彼がいる理由だろ?自分の目標はあと8回勝つことと述べる。
サイ・ヤング賞にも期待。勝利数と思いきや防御率。過去10人中9人がサイ・ヤング賞獲った選手は防御率が1位。防御率2点前後が必要になってくる。山本由伸投手との競い合いもみたいなどと話した。
ピアノの音色にのせて、気象情報を伝えた。
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