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「中村紀洋」 のテレビ露出情報

全球団のキャンプ日程が発表された。ドジャースは2月14日からバッテリー組は始動。専属カメラマンが捉えた大谷翔平の素顔に迫る。専属カメラマンのJ.スーフーはカメラを構えているのが大谷の目に入ると表情を返してくれる。遊びのようなもので彼なりのサービス精神だと思う。普段からちょっとお茶目と述べる。スーフーは様々な場所で撮影してきた。奇跡の一枚を紹介。衝撃の二刀流劇場となったリーグ優勝決定シリーズ第4戦。ブルワーズが投手を交代した7回、すでに2本のHRを打っていた大谷、打席に向かう直前、ベンチの手すりにもたれかかっている所を下から狙っていた。写真は真剣な眼差しでバッドにキスしているような姿に大きな反響を呼ぶ。スーフーはベンチでの一瞬を切り取ったもの、神様からの贈り物だよねと述べる。奇跡の一枚を撮り終えた直後、大谷は3本目のHR。
スーフーは撮れるかどうかは運次第だったと述べる。6月のパドレス戦。151キロの速球が大谷の右脚を直撃。タイトルは「Sho Pain」スーフーは球が体に当たる瞬間は100回狙っても撮れないことが多い。完璧に捉えることができた。痛そうだったけどこの写真をみたときは本当にうれしかった。ショウヘイにはよく写真を送る。親指を立てた絵文字とか返してくれる。今回は笑っている絵文字が返ってきたと述べる。ドジャースを撮り続けて今年で42年目。これまで多くの日本人選手を撮影してきた。大事にしていることは?写真はアート。一番大切にしていることと述べる。アートな一枚の写真は8月のレッズ戦。2度目の右肘手術から復帰後11試合目の登板。2023年8月以来749日ぶりに勝利投手となる。スーフーは、アートな1枚は40年以上撮ってきた中でよく使うアングル。クモかカニのように手足を広げているようにみえる。ダイナミックに伸びた瞬間を捉えたかった。あの日はきれいに撮れた。写真が持つ価値は時間が経っても失われない。タワーの上からだと遮るものがないと述べる。長い手足がつから強く躍動する瞬間となった。
思いが繋がった一枚の写真は4月の大谷のボブルヘッドデー。5対5の同点で抑えた9回ウラ。大谷ははボブルヘッドデーなんだからホームラン打てよと言われたのでと述べる。スーフーは面白い構図だと思った。勝ち越すチャンスがある場面は記録に残る瞬間になると述べる。大谷にとってキャリア通算2本目のサヨナラホームラン。デコルテポーズを初披露した日でもあった。スーフーは大谷の打つ姿にファンが打球を追う瞬間の顔が収まっている。ファンの反応は選手と同じくらい魅力的と述べる。ファンの感謝を伝えた大谷とファンの喜ぶ姿を収めたスーフー、2人の思いが繋がったような一枚となった。スーフーは、気遣いができる。彼の周りにいると喜びが伝わってくると述べる。去年のポストシーズンで守護神を務めた佐々木朗希、3勝をあげワールドシリーズ連覇を手繰り寄せた山本由伸、歓喜のシャンパンファイトで捉えた写真は最高の一枚となる。今季期待していることは?史上最高のチームになり得る球団にいる。大谷はワールドシリーズを10回制覇するつもりで、それが彼がいる理由だろ?自分の目標はあと8回勝つことと述べる。

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