2025年12月21日放送 22:10 - 23:30 テレビ朝日

有働Times

出演者
有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 浅尾美和 下村彩里 武隈光希 斎藤司(トレンディエンジェル) きむらバンド(たくろう) 赤木裕(たくろう) 
(M-1グランプリ2025)
速報 M-1王者決定! このあと生出演 たくろう「苦労人」が頂点に

M-1王者が決まったばかりのテレビ朝日第1スタジオから中継。王者たくろうがトロフィーを掲げている。このあと有働Timesのスタジオにチャンピオンが駆けつける。今回は1万人以上がエントリー。インスタでM-1王者への質問を募集。2015年のM-1王者、トレンディエンジェルの斎藤司は、素晴らしい見ごたえだったなどとコメント。

M-1グランプリ2025 特別な一日

M-1グランプリ2025で、たくろうがチャンピオンに輝いた。東京六本木の会場には700人の観客が詰めかけた。午後3時、敗者復活戦がスタート。ミカボ、20世紀、ミキなど21組が挑んだ中、カナメストーンが決勝進出。決勝戦でトップバッターを引き当てたのはヤーレンズ。今回は過去最多1万1521組がエントリー。ファイナリストに選ばれたのは10組。4組目に登場したエバースが最高得点を叩き出した。たくろうは7番目に登場し、初の決勝進出を果たした。激戦のファーストラウンドを勝ち抜いたのはエバース、たくろう、ドンデコルテ。M-1王者たくろうのきむらバンドは、めちゃくちゃうれしいなどとコメント。赤木裕は喜びを初めてのトイレのウォシュレットがちょうどぐらいやったときと例えた。

「日本一面白い漫才師」 “最速”生出演

M-1グランプリ2025王者のたくろうが生出演。斎藤司は、たくろうについて苦労してるイメージなどとコメント。きむらバンドはドンデコルテもエバースもめちゃくちゃうけていたので王者になれるかは分からなかったなどとコメント。赤木裕は豊昇龍がうけすぎて一回転していたなどとコメント。ネタ合わせはせずに挑んだという。M-1用に1本目のネタは決まっていたが、2本目は決まっていなかった。11月にできたネタを選んだが、ギリギリまで変えようとしていた。視聴者から2回目のネタには自信があったか質問。自信は特になかったという。審査員9人のうち8票を獲得。ネタ選びは審査員合わせではなく、色々な客に笑ってもらえるものを選ぶスタイル。コンビ名はきむらバンドが好きな木村拓哉と、赤木裕が好きなイチロー選手から。10回目で初の決勝進出。大阪でも賞レースで優勝した経験がない苦労人。2018年にM-1準決勝まで行ってから成績が下がり、吉本の会議室で毎日ネタ合わせしようとしていた。ネタ合わせするふりになってしまったこともある。2人ができることを丁寧にやって笑ってもらえるようにしたという。ネタ中のビバリーヒルズは変な喋り方をしたら面白いと思って作った。間については出たとこ勝負。赤木裕の父親はスパルタで、頭から血出るくらい頑張れと言われていた。父親に優勝したよとメッセージを送った。1000万円の使い道について赤木裕は万博をもう一度開催するなどとコメント。ハーフで分けるという。視聴者から相方の好きなところを質問。きむらバンドは相方の顔ファンと答えた。赤木裕は器用は自分のできないことをやってくれるところと回答。

スタジオトーク

M-1グランプリ2025について斎藤司がスタジオトーク。生出演したM-1王者のたくろうについては、ここに来てだいぶびっくりしたと思うなどとコメント。エバースについては衝撃の1本目を見せてくれたなどと話した。優勝候補として名高かったが、ファイナルラウンドは何が起こるかわからない。ドンデコルテもインパクトを残したので明日から楽しみ。審査員では笑い飯の哲夫が大変そうだった。新しいメンバーも増えていた。ミルクボーイの駒場は斎藤司と同期。

(ニュース)
台湾無差別殺傷 発生当時の緊迫救護

おととい午後5時半ごろの台湾・台北市内。突然白いジャンパーの男性が、オートバイとともに倒れ込んだ。台北駅周辺などで男が次々と通行人に襲いかかった事件では、3人が死亡し11人が負傷した。バイクに乗った男性も襲われ、首のあたりを刺されていたという。台湾メディアによると凶行に及んだのは27歳の無職の男で、地元警察は容疑者が去年4月から犯行を計画していたと発表した。見つかった犯行計画書には、もっと大規模な襲撃計画が記されていたという。男は犯行の2時間ほど前にオートバイで移動しながら、台北市内の3カ所で放火。午後4時53分には今年1月に借りたという自宅も放火し、大量の火炎瓶を積んだカートを手に歩いて現場に向かった。30分後の午後5時23分、台北駅の地下通路が最初の犯行現場となった。ガスマスク姿で発煙弾を次々に投げ込み、犯行を止めようとした男性を刃物で刺し男性は死亡。犯行計画書には「駅で火炎瓶を投げて火災を起こし、混乱に乗じて通行人を刃物で襲う」などと描かれていたが、火炎瓶に火をつけようとしたところ男性に止められ誤って発火して使えなくなったため、さらなる大惨事には至らなかったという。その後男は繁華街のホテルに移動し、刃物や発煙弾を追加で持ち出した。午後6時37分、ホテルの目の前で2度目の襲撃に及んだ。直後の午後6時50分、百貨店の屋上から飛び降り男は死亡した。地元警察によると、容疑者は幼い頃から銃などに興味を示していたという。サバイバルゲームが趣味で様々な装備の研究に没頭していたといい、その後空軍に所属するが元同 僚は「人望がなく頻繁に問題を起こしていた」などと話しているという。3年前に飲酒運転で除隊処分となり定期招集の義務がある予備役だったが、今年7月に招集に応じず指名手配されていた。頼清徳総統は警察に対し、事件の徹底解明を指示している。

最大1.8万人の死者 6割超が火災 83兆円被害… 首都直下地震新想定

世界で発生する地震の約10%が日本とその周辺で起きていると言われる、「地震大国ニッポン」。政府の有識者会議はおととい、12年ぶりに首都直下地震の被害想定を見直した。国難級の災害となり得る被害想定は死者最大1万8000人と12年前から5000人減ったものの、「10年で死者数半減」の目標には届かなかった。また建物の全壊が約13万棟、火災焼失が約27万棟、経済損失は約83兆円に及ぶという。死因の6割以上を占めるのが火災で、死者は1万2000人が想定されている。

東京・目黒区 危険度「5」改善策 首都直下地震 死者の6割超が火災

首都直下地震で想定される大規模火災の原因の1つが、木造住宅密集地域。狭い走路に住宅や道路が密集し、2008年の調査で建物の倒壊や火災のリスクが高いとされた西小山では今、街の姿が変わりつつある。目黒区では密集していた木造の建物を耐火性の高いマンションへ建て替え、災害に強い街づくりを進めていた。道の両端にあった電柱は去年から無電柱化し、安全な避難経路の確保も可能になった。また道路拡張工事で、道路幅が7mから20mになった場所もある。しかし木密地域の解消にはまだ課題が残されており、工事車両が入らず工事が難しいなど解決に時間がかかるという。

避難所に410万人 新想定で増加 83兆円被害…首都直下地震

首都直下地震の新しい被害想定では避難者が12年前から減少したが、停電被害の想定手法の見直しなどから、避難所の避難者が41%増加し約410万人になるという。

避難所不足に秘策 “隣のマンション” 新想定「最大410万人が避難所」

首都直下地震で懸念される避難所不足。それを解消するヒントにもなる取り組みが、神奈川県海老名市で行われていた。民間のマンションを一時的に避難できる施設として開放し、被災した近隣住民を受け入れようとしている。計画は住民主導で立ち上がり、今では市内10カ所のマンションを利用して数百人規模の避難者の受け入れが可能になったという。あるマンションでは集会所などの共用スペースを開放し、協定を結んだ海老名市が備蓄品を補充している。最大30人が7日間避難できるという。しかしマンションの住民の同意を得るには、時間を要したという。しかし住民には市からの非常食料と支援が受けられ、防災意識が高まるというメリットもある。

死者1.8万人 首都直下地震への備え 備蓄の盲点「トイレ問題」

首都直下地震で行政の支援が届くまでの家庭の備えについて、災害危機管理アドバイザーの和田隆昌さんに話を聞いた。自治体や支援機関は3日間は救急救命に全力を注ぎ、さらに都内では避難所が足りていない状況のため、各家庭で少なくとも3日間の備蓄をすることが望ましいという。必要なものは1人1日あたり3Lの水、調理の簡単な保存食、調理器具や燃料、非常用バッテリー、ダウンジャケットや寝袋など。また地震が発生した後は断水や排水管の破損などで、発生当日からトイレの問題が発生する。家族1週間分の簡易トイレや携帯トイレの備えが必須だという。千々岩森生は「今回の想定では死者が最大1万8000人だが、災害関連死が最悪の場合4万人を超えるという。避難所不足が想定されるので、準備が大事」などとコメントした。

焼け跡から1人遺体 住人男性か

愛知県豊明市の五階建てのマンションから110番通報。火元とみられる4階の部屋から一人の遺体が見つかる。1人で住んでいた高齢男性と連絡がとれていないという。

“核保有”発言 北朝鮮が非難

総理官邸の関係者が核を持つべきと発言したことについて、北朝鮮・外務省が非難する談話を発表。北朝鮮メディアによると、外務省傘下の日本研究所の所長は20日付けの談話で、決して失言などでもなく日本が長年夢みてきた核武装化の野望を直接述べたものだと非難。また日本の憲法と敗戦国として負った義務を明示した国際法に対する真っ向からの挑戦だと主張している。

スポーツTimes
坂本花織 涙のラスト全日本

ショート1位、今シーズンで現役引退を表明している坂本花織選手が最後の国内大会に挑む。3連続ジャンプを完璧に決める。さらに坂本らしいジャンプを次々と成功させる。引退するときはこの曲と決めていた「愛の讃歌」で自身が歩んできたスケート人生を表現。演技を終えると仲間たちからも祝福。坂本は全日本5連覇。日本女子史上初の3大会連続オリンピック出場の座をつかむ。坂本選手はうれしいの一言につきる。感謝の気持ちを忘れず滑り切りたいと述べる。

スキージャンプW杯 女子個人 第9戦 丸山希 悲願の初五輪へ 視界良好

スキージャンプW杯女子個人第9戦。丸山希選手は8戦4勝。丸山の競技人生は順風満帆ではなかった。4年前、着地で転倒、大怪我を負い、前回の北京五輪出場を逃している。丸山選手は歩けないところから始まって本当のゼロから始まっているし、4年ちょっと時間もらえたのでそれを強みにしたい。丸山は逆転優勝。悲願のオリンピック初出場、さらに女子初の金メダルへ、視界良好。

ラ・リーガ 第17節 レバンテ×レアル・ソシエダ 久保建英 プロ初の“ヘッド弾”

ソシエダの久保建英選手が年内最後の試合に臨む。前半アディショナルタイムで久保がゴール。プロキャリア初のヘディングでのゴール。久保はマッチMVPに輝く。レバンテ1-1レアル・ソシエダ。

全国高等学校駅伝競走大会 久保凛 “ラストレース”で9人抜き

久保凛選手が全国高等学校駅伝競走大会に出場。久保にとっては高校最後の公式戦。2区で9人抜き。優勝したのは長野東。1区からトップを譲らない完全制覇達成。男子は福島の学法石川が大会新記録で初優勝。

フィギュア 五輪代表選手 発表

フィギュアのオリンピック代表選手が決まった。女子は全日本優勝の坂本花織、3位に入った千葉百音、17歳の新生、中井亜美も初のオリンピック出場を決める。男子は鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生。ペアは三浦璃来/木原龍一、長岡柚奈/森口澄士。りくりゅうペアは演技前にアクシデント。三浦が左肩を脱臼。ショートは自己ベスト、きょうのフリーは棄権となる。

天皇杯全日本レスリング選手権大会 藤波朱理 150連勝懸け 絶対絶命!?

天皇杯全日本レスリング選手権大会女子57キロ級決勝に藤波朱理が登場。パリ五輪後から階級変更も中学2年生から公式戦149連勝中。勝てば150連勝となる。マットに両肩を1秒以上つけられるとフォール負けとなる。体をひねってなんとか逃げ切る。藤波朱理4-2徳原姫花。藤波は苦しみながらも階級を上げて初の全日本優勝。節目の150連勝にも到達。藤波は負けるの怖い。自分も人間なのですごく怖いこともある。こんなこと言っていられないので、強くなることだけに意識を向けて頑張っていきたいと述べる。

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全国の気象情報を伝えた。

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