- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 浅尾美和 下村彩里 武隈光希
京都・嵐山は紅葉のピーク。嵯峨野トロッコ列車は7.3kmの旅。山陰本線の複線電化により一時廃線。社長含むわずか9人で再出発。年間119万人訪れる嵐山観光の名所に。渓谷に夜が訪れる。見ごろは12月上旬まで。
大谷翔平の特大ホームラン、山本由伸のリリーフ、歴史的な激戦を制しワールドシリーズ連覇を果たす。日本時間のけさ、MLBの公式が年間トッププレー100位を紹介。ドジャースがトップ3を独占。
3位は大谷翔平の歴史的二刀流の“ショータイム”。ナ・リーグ優勝決定シリーズの第4戦。大谷は二刀流として先発登板。3者連続で三振を奪うとその裏の第1打席で特大ホームランを打つ。その後も勢いは止まらず、今季自己最長となる約143mの場外弾。同僚たちも驚愕の表情。さらに3本目のホームラン。投手としては10奪三振無失点。MLB公式サイトは史上最高の個人試合だったかもしれない。伝説的な活躍。
2位と1位はワールドシリーズ第7戦から選ばれた。2位はWS第7戦、ウィル・スミスの勝ち越しアーチ。延長11回のプレーの勝ち越しホームラン。
1位はドジャースを連覇に導いた瞬間。延長11回ウラ、1アウト1、3塁のピンチ、山本由伸が投げた渾身の一球。1位はドジャースがWS連覇。MLB公式サイトは、休養日なしで登板した山本由伸がゲームを決めるダブルプレーを誘い出した。ワールドシリーズ3勝をあげ、MVPに輝いた山本。第2戦で完投勝利、第6戦でも6回を投げて勝利投手に。翌日の第7戦でも中ゼロ日で9回途中からリリーフとして登板。大谷選手は100位以内に4つのプレーが入っていた。
火災のあったマンションの室内の映像を紹介。食器や鍋のようなものはかろうじて形をとどめているが、家財道具のほとんどは完全に燃え尽きてしまっている。火災発生から5日目、146人が死亡。香港警察はご遺体は室内だけでなく廊下や階段のほか屋上にもあったと述べる。現場近くには犠牲者を悼むためたくさんの花が手向けられていた。香港当局は政府機関への批判につながらないか神経を尖らせている。香港メディアによると、当局に責任を追及する署名活動をインターネットで行ったとして男性が逮捕されたと伝えている。大規模な火災をもたらした要因の一つとして指摘されているのが修繕業者のずさんな管理体制。警察は建設会社の取締役など3人を逮捕。さらに汚職捜査機関も関係者8人を逮捕。住民が作業員のある姿に不信感を覚えたという。修繕現場を室内から撮影した映像を紹介。竹製の足場に座り込む男性作業員がたばこを吸っている。住民からは保護ネットへの引火を懸念する声があがっていたという。出火の原因は明らかになっていないが、火元は低層階の保護ネットとみられている。被害が拡大した原因は?関西大学環境敏工学部の木下教授は低層とか中層ぐらいなら外部階段がある。外部階段がないっていう作り方になってすまうっていうこと自体が問題。高層集合住宅が持っている弱点敏敵。フロアの構造にも問題。火災が起きたマンションの平面図。各部屋が十字型に配置され中央にはエレベーターホールや階段がある。集約された階段が被害を拡大させた可能性があるという。階段の横幅はかなり狭い。
被害にあった人もすぐに逃げろと声をかけたが、真っ暗で何も見えず逃げられなかった。部屋に戻るしかなかったと証言。十字型の構造には面積の小さい香港ならではの理由があった。木下教授は大半の人たちが集合住宅に暮らす社会。私たちの社会よりも早く高層集合住宅にかじを切った都市と述べる。1980年代の香港はイギリスの統治下にあり経済的な発展を遂げていた。多くの居住スペースが必要になり高層ビル建築ラッシュに。世界有数の高層建築が立ち並ぶ景観が生まれる。木下教授は住宅として使える専用面積が大きな効率のいい、収益性の高い建物をつくることができると指摘。十字型のビルが周辺にも多く立ち並ぶ。80年代に建てられた別のマンションでは1つの廊下に10戸の部屋で構成され避難ルートは階段のみ。このマンションも築40年を迎え今回の火災も他人事ではないという。香港メディアによると、火災発生から5日目の今も40人以上が行方不明。捜査は難航しており今後も死者数が増える可能性がある。
千々岩氏はわかりやすいというか香港も中国化、ミニ北京という印象。政府批判が広がっていくのを恐れている。日本だったらこういうことが起きたら、業者が会見をする。社会に教訓を共有していくということが行われる。今回は火災の翌日からどんどん逮捕していく。語る場、説明する場がないまま、当局が最後自分たちのストーリーで物事を発表して業者、個人に責任があるというストーリーラインなのではないか。これが社会にとっていいことなのかという気がすると述べる。
就任後初の沖縄を訪問した木原官房長官が普天間飛行場を視察。会見で台湾に近い南西署長の防衛強化について、我が国を取り巻く安全保障環境というものが、戦後最も厳しく複雑になってきているということがある。南西地域を含めて我が国の防衛態勢の強化、また訓練、演習等による抑止力、対処力の向上というものは喫緊の課題であると述べる。玉城知事は基地の強化が進むことによって結果的に何らかのきっかけで沖縄が標的になることがあっては絶対にならない。沖縄を二度と戦場にしてはいけないということは申し上げてきた。直接的な台湾有事に関する内容のやり取りはありませんでした。高市総理の発言もそうですし、小泉大臣の発言もそうだが、物事を性急に進めるという思いからそのような言葉が出てくるということはまだ十分地元の状況を理解されていないのではないか。また誤解も生じてしまいかねないと思うと述べる。
台湾有事が起きた場合、日本の影響は?台湾のドラマ「零日攻撃」が話題になっている。高橋一生さんや水川あさみさんも出演。中国軍が台湾の海上を封鎖。ドラマはそんなシナリオから始まりサイバー攻撃などの浸透工作で台湾の社会が混乱に陥る様子を描いている。実際3年前、アメリカのペロシ下院議長が台湾を訪問した直後、中国軍が弾道ミサイルを発射。台湾を海上封鎖するように取り囲み、実弾射撃演習を行う。圧力を強める中国に対し、台湾の頼総統は2030年までに防衛費をGDPの5%に引き上げる考えを表明している。終わりのない戦禍と奴隷化を招くだけと発言。アメリカでは中国による海上封鎖の影響を分析するシミュレーションが行われている。戦略国際問題研究所のマーク・カンシアン上級顧問は日本が本格的な紛争に巻き込まれる可能性がある。嘉手納基地には日米の部隊がいる。一度戦争が始まると中国の協力な海軍、空軍を前に移動が不可能になると述べる。実際に地図上で航空部隊や艦隊のコマを動かすシミュレーションを行い、最新リポートを公開。マーク氏は、ウォーゲームを26回繰り返した。ほとんどの場合、台湾は封鎖に耐えることができるが、非常に高い代償を払うことを示していたと分析。海上封鎖された場合の台湾への影響について、天然ガスを10日間で使い果たす。石炭と石油は7週間から20週間で枯渇。アメリカが介入した場合、補給維持は可能としている。マーク氏は海上封鎖した場合、米中が衝突する可能性は高い。アメリカが介入を決断し護送船団を台湾に派遣するか、あるいはアメリカが全軍を現地に展開する前に中国が攻撃を決断するかいずれかとなるだろうと述べる。最悪のケースではアメリカと中国の大規模軍事衝突に発展、日本にも甚大な被害が出るという結果に。マーク氏は中国は在日米軍基地を攻撃する。さらにその攻撃により日本が参戦すると中国が判断し、自衛隊の基地を先制攻撃する可能性があると述べる。今回のシミュレーションでは日本は中立を維持し、米軍に自衛隊基地の使用許可を前提で行われた。それでも日本で4662人の死傷者が出るという結果だった。マーク氏はアメリカの軍事力の多くは日本にあり、海上封鎖の際には積み替え地点として日本の支援が必要になる。台湾が中国に統一されれば、中国は次に日本に目を向けるだろうとの懸念。日本がアメリカを支援しなければアメリカは日本に対する安全保障から手を引くことになると述べた。
笹川平和財団上席フェロー・小原凡司に台湾有事について聞く。戦略国際問題研究所の報告書によると、中国が台湾周辺を海上封鎖し米軍と大規模な軍事衝突に発展した場合、死傷者はアメリカが2万1080人、日本が4662人など甚大な被害が予想されている。小原は「海上封鎖というのは台湾に対する物資の輸送を止めるというような目的があるときは離れずに近くでのオペレーションになる。目的によって封鎖の範囲や封鎖の仕方が変わると思う」などと述べた。
習近平国家主席は台湾統一について「祖国の平和統一プロセスを共同で推進」と述べている。千々岩は「軍事統一は非常にリスクが高い。中国だって死傷者が出る。基本的には平和統一という言葉を繰り返している。一番リスクが少ないやり方は台湾の政権を変えるということ」などと指摘した。台湾近海には日本にとって重要な海上交通ルート「シーレーン」がある。日本のエネルギー資源の大半を運搬していて、アメリカのシンクタンクによると2022年には日本の輸入の32%、輸出の25%が台湾近海を通過。ブルームバーグは「日本の経済成長率は台湾有事から1年で13.5%低下する」という予測を伝えている。トランプ大統領は先月30日の米中首脳会談を「G2」と表現。25日には米中電話会談後のSNSで「米中関係は非常に強固だ」と発信している。小原は「アメリカが出るかどうかということをトランプ氏はわざと明言をしていない。この状態が日本にとってもグレー」、千々岩は「来年、アメリカは中間選挙がある。ここに向けてさらにディールに踏み込んでいく可能性が出てきている」などとコメントした。
午後1時過ぎ川崎市宮前区の二階建ての住宅から火が出て約2時間後にほぼ消し止められた。火元に住んでいる60代夫婦が救急搬送されたが2人とも軽傷。
午前10時頃愛知県・小牧市の中央道上り小牧ジャンクション付近で車3台がからむ事故があり、車2台(軽自動車、普通乗用車)が炎上。軽自動車に乗っていた女性1人が病院に搬送されたが、命に別状はない。午後1時半過ぎから路面の修復工事が行われた。
大相撲冬巡業(長崎・諫早市)で新大関・安青錦が初取組。会場でエゴール・チュグンさん18歳(ウクライナ出身、長崎鶴洋高校相撲部の3年生 2023年に戦禍を逃れ相撲留学)は「安青錦が本当にすごいことをしてすごく頑張っていると思う。自分もその気持でやりたい」と話した。王鵬と対戦した安青錦は大関初白星。
明治安田生命J1リーグ・東京ヴェルディ0-1鹿島アントラーズ。前半32分、鹿島にピンチ、日本代表のGK早川選手が止めた。後半29分松村選手がつめた。
アルビレックス新潟1-3柏レイソル。エース・細谷選手が躍動した。自身初のハットトリック達成。
スキージャンプ・ワールドカップ個人男子第5戦(フィンランド・ルカ)で二階堂蓮選手24歳が141mのビックジャンプで1回目で2位。二階堂蓮選手はかつて田植え作業のアルバイトなどで活動費を集めた経験のある苦労人。悪天候のため2回目が中止となり、順位が確定。ワールドカップ初の表彰台にたった。サンタも祝福した。
NPB AWARDS2025で育成出身初の首位打者・牧原大成選手が首位打者、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞に輝いた。牧原選手は「ばあちゃんのためになんとかしてやろう」「今年おばあちゃんが亡くなって、ピンチの時、チャンスの時、天国にいるおばあちゃんにいつも力をもらっている」などと話した。2010年育成5位でソフトバンクに入団。同期では現メッツ・千賀滉大選手、現巨人・甲斐拓也選手がいる。8月17日子どもによるヒーローインタビューではあこがれの選手について聞かれ「たくさんいたが、大谷翔平選手に憧れるのはやめましょうといわれた」と話した。8月11日vs日本ハムで牧原選手は決勝打タイムリー。
空洞する幹の中で冬眠するクマを発見。兵庫県立大学・横山真弓教授は「住宅地に滞在する可能性は否定できない」と話す。
