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「自民」 のテレビ露出情報

あす高市首相が正式に表明する見通しの衆議院解散総選挙。新党「中道改革連合」の誕生は選挙にどれほどの影響を与えるのか、時事通信社が驚きの試算を出した。おととし石破政権下で行われた衆院選での各得票数をもとに公明党の組織票が自民候補から民主系候補にすべて上積みされたとしたら、自民党が78議席減少するという。もちろん今とは状況が違うものの、新党の誕生はそれほどのインパクトを秘めている。政治ジャーナリストの岩田明子氏は「高市総理も想定外だったと思う。脅威だということで、戦略の練り直しを迫られている可能性はある」などと語った。しかし「特に力を入れて立憲民主党に対して激しい戦いをしてきた学会員からすると、戸惑う人も多いだろう」という。一方で立憲議員側も揺れていた。愛知10区の藤原規眞衆院議員は、おととしの衆院選で立憲民主党から出馬し初当選した一期生。新党結成を知ったのは報道だったといい、「民主と名乗りながらこのような手続きというのは、政党の面汚しだ」などと語った。不本意であれば新党に加入せず無所属で出馬する道もあるが、藤原議員は「1期生が2回目の選挙を無所属で戦うって無謀以外の何物でもない」などと語った。新党に加入するかどうかは、あす発表の基本政策を見てから判断するという。今回の早期解散には賛否の声があり、時事通信社の山田惠資解説委員は「内閣支持率は高く、自民・維新の連立で過半数は取れるのではないか。ただ自民党の単独過半数は厳しい。議席が過半数ぎりぎりで終わってしまった場合、高市首相の早い解散に対して批判が出る可能性は十分ある」などと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
自民党旧安倍派の裏金問題でおととし離党した世耕弘成衆院議員の復党をめぐり、自民党はきのう初めての党紀委員会を開催した。世耕氏は5月に鈴木幹事長と面会して復党願を提出していた。自民党・浅尾慶一郎党紀委員長は「離党勧告に至ったのは党の幹部としての責任が重い。一方、この間2回の総選挙で本人は県民の審判を受けているというのが経緯で、そのことを踏まえて様々な意見が出た[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
食料品の消費税減税について高市総理大臣は「先の衆議院選挙で公約に掲げ国民の期待も高い」として実現に重ねて意欲を示し、野党の理解が得られるよう丁寧に説明していく考えを強調した。

2026年8月6日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
高市政権は当初、食料品の消費税率0%を目指すとしてきたが、税率を0にするとシステムの変更などに時間がかかるとして閣議決定ではより迅速に実行するため、税率は1%とし1%分の財源を使って中低所得者などに給付を行うことで実質ゼロを実現するとしている。高市政権としては公約であり連立合意でもある消費減税は譲れないが、物価高対策が強く求められる中できるだけ早期に実現させ[…続きを読む]

2026年8月6日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
政府は来年4月から2年間消費税率を1%に引き下げ、中・低所得者の所得に連動して消費税1%相当の範囲内で給付する新たな制度を2027年から導入する方針。臨時国会に関連法案を提出する。実現すれば1989年の消費税導入以降初の税率引き下げとなる。一方で外食は10%据え置き。実質ゼロには2年間で10兆円規模の財源が必要になる。高市総理は「2年後には私が責任をもって確[…続きを読む]

2026年8月6日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
きのう食料品の消費税減税が閣議決定され、来年4月から2年間税率を現在の8%から1%に引き下げる方針が示された。合わせて消費税1%相当の範囲内で所得連動の新給付制度導入。消費税の実質ゼロ化を実現するとしている。減税に関する減収は1年で約5兆円。党内からは代わりとなる財源が見つかっていないことや外食産業への支援をどうするかなどを懸念する声が根強くの凝っている。減[…続きを読む]

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