明日は立憲民主党と公明党による新党中道改革連合が結党大会を開く。元ソニーCEOの平井一夫は「ビジネスそれからマーケティングでもそうなのだがやはりメッセージは非常にシンプルにするってことがすごい大事だと思う。そういった意味でいうと今回の立憲と公明、一緒になるってことは非常にこれ選択肢が増えるってことでいいと思うのだがまずシンプルに自民党とどこが違うかっていうことをメッセージが出せるかっていうことが一つとそれから、やはり新しい党を設立したいと言いつつ衆議院と地方ではまだ立憲と公明党で活動っていうことで、なかなか理解してもらうの難しいんじゃないかと思うので、そこをどういうふうに明確にシンプルにメッセージとして有権者の皆さんに伝えることができるかっていうのは大事じゃないかなと思う」と指摘した。また「ミッション、ビジョン、バリューがあってそれがコミュニケーションとして有権者の皆さんに理解して納得していただけるようなコミュニケーションができれば脅威になるんじゃないかなというふうに思うので、新党に投票してほしいかっていうメッセージが明確にされるかどうかが大事になってくる」と政策面の争点をはっきりと示してほしいと訴えた。
