自民党や立憲民主党など与野党6党は、ガソリンの暫定税率を12月31日に廃止することで合意Sチア。これにより、現在173円程度のガソリン価格は、158円程度まで下がる見通し。政府は、ガソリン価格の高騰を抑えるため、現在1リットルあたり10円の補助金を出している。合意案では、補助金を今月13日から2週間ごとに5円ずつ引き上げ、来月11日からは暫定税率分と同じ25.1円に。その後、12月31日に暫定税率が正式に廃止される。物価高対策として評価する声がある一方、税率が変わる時期に疑問の声もあがっている。自民党は、法人税の優遇措置の廃止などで安定財源を確保する方針。
