衆議院選挙の投開票日が今週日曜日に迫るなか、大越健介が北海道8区を取材した。当選6回の中道改革連合の逢坂誠二候補は、立憲民主党では代表代行などを歴任したベテラン。地元に張り付き、住宅地などを分刻みでまわる。逢坂候補が 物価高や地域振興と並んで取り上げるのが、高市政権の安全保障政策に対する姿勢。「平和の党」を掲げる公明党とも重なる主張だ。逢坂候補は「今後の安保政策の分かれ道、分岐点に立っている選挙」などと語った。
北海道8区、自民党前職の向山淳候補を紹介。自民党は次々と応援を投入。登壇した麻生副総裁は安全保障のあり方について言及した。向山候補自身は「現実的な抑止力を高めていくことが我が国を守ることだと思っている」などと主張。街頭では、地域の活性化に重きを置いて訴える。さらに今回、向山陣営には支援者として函館市の大泉潤市長が加わった。大泉市長は逢坂候補の支援を受けて当選したが、今回の選挙では向山候補の支援に回った。北海道の選挙情勢は全国の選挙の趨勢を占うものともなりそう。
北海道8区、自民党前職の向山淳候補を紹介。自民党は次々と応援を投入。登壇した麻生副総裁は安全保障のあり方について言及した。向山候補自身は「現実的な抑止力を高めていくことが我が国を守ることだと思っている」などと主張。街頭では、地域の活性化に重きを置いて訴える。さらに今回、向山陣営には支援者として函館市の大泉潤市長が加わった。大泉市長は逢坂候補の支援を受けて当選したが、今回の選挙では向山候補の支援に回った。北海道の選挙情勢は全国の選挙の趨勢を占うものともなりそう。
