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「自民」 のテレビ露出情報

各党の安保についての考え方を防衛力強化と非核三原則の2つに分けて見ていく。防衛力強化について6つの政党が積極的な立場。自民、維新はいずれも防衛力強化に向け、安保3文書を年内に改定することを明記したうえで、自民は新たな時代に対応した防衛体制の構築と記載。維新は「専守防衛」の解釈を見直すと踏み込んだ。中道は専守防衛の範囲内での抑止力・対処力の強化、国民は「抑止力」の強化と「反撃力」の保持、参政は先手防衛し抑止する必要と記載。保守は抑止力が大事と主張。中立的な立場のゆうこくは現実的で抑制的な安全保障政策を掲げ、みらいは変化に合わせて適切に変動させるとしている。反対の立場の3党はいずれも防衛費増額反対を明記したうえで、共産は“ミサイル列島化”反対、れいわは戦争ビジネスに加担しない、社民は沖縄と日本を再び戦場にさせないと訴えている。
日本は非核三原則を掲げていて、核兵器を含む米戦力で攻撃を思いとどまらせる「核抑止」を政策として進めてきた。トランプ大統領がアメリカファーストを掲げる中、現状の「核抑止」を頼りにできるのか懸念の声もある。非核三原則について、公約で堅持する方向性を示したのは中道、共産、れいわ、ゆうこく、社民、みらいの6党。見直しを掲げた参政は核シェアリングも含めた議論を行い、対等な抑止力を持つとした。神谷代表は先月24日のネット番組で核保有の議論をすべきと発言している。明記がなかった自民・高市総理は政府として堅持しているとしたうえで、「持ち込ませず」の部分は議論を続けないといけないと発言し、核シェアリングには反対の立場を示した。維新・吉村代表は基本的には堅持するとしたうえで、議論自体を否定しなかった。国民・玉木代表は堅持すべきとしたうえで、核抑止の実効性を示すことが必要と主張。保守・百田代表は核保有について議論は避けて通れないと発言している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月6日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク衆院選2026
千葉13区は3人が争う構図。中道の宮川氏は物価高対策に特に力を入れて訴えている。自民の松本氏は大臣としての仕事を完遂し、医師としても国民の健康や生命を守るため持続性を高めていきたいなどと話した。中谷氏は政治の力で医療の変革を訴える参政党の理念に共感したそうで、幅広い世代に党独自の政策の浸透を図り支持を訴えた。

2026年2月6日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.投票前に考える 政党フカボリ
日本維新の会の本拠地大阪。高木総務会長は地元の新年会に参加した。与党となった維新に対する反応は、与党と組まなければ政策は実行していけない、英断だったといった声があがった。今回与党として初の選挙に臨む維新だが、ある幹部は高市人気はいいがそれが維新の支持に全然つながっていないと話す。与党としてどう維新らしさを訴えるのか。藤田共同代表は野党時代と政策の方向性はほと[…続きを読む]

2026年2月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ選挙の日、そのまえに。
最新のJNN情勢分析を紹介。宮城4区の3候補が熾烈な戦いとなっている。自民・森下千里がやや優勢、中道・安住淳が猛追、参政・佐野誠が厳しい戦いとなっている。公明党支持層の選挙区の投票先がカギとなっているが、序盤では中道が約4割、決めていないが約4割、自民が1割あまりだった。終盤になり、中道が約5割、決めていないが2割弱、自民が1割あまりと変化した。

2026年2月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!もっと 投票の前に
東京1区の候補者を紹介。参政党からは副代表を務める吉川里奈候補が出馬。元看護師で3児の母。前回の衆院選は比例九州ブロックで初当選を果たした。維新の春山明日香候補は、元千代田区議として培った経験をアピール。自民の山田美樹候補は、前回の衆院選では政治資金の不記載が発覚しライバル候補に約1900票差で落選した。今回の衆院選で国政への返り咲きを目指す。中道の海江田万[…続きを読む]

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