SNSから見えた“総選挙の変化”について。ブレインパッドでは選挙関連の投稿を分析。候補者や政党からの発信を除いた一般の人の投稿だけを抽出しデータ化。関心が高かったのが外国人政策・多様性社会。今週に入り一気に増えたのが消費税。消費税に関連した文章の中に出てくる単語の頻度を分析すると、“消費税12%”の文字。発端となったのは1日に配信されたインターネット番組。都内の選挙区の自民の候補者が国民の候補者から、12%に上げていくという話は来ていないのか?と問われ、来ていないわけではないと答えたことが話題となる。増税を既定方針とみなすXへの投稿が急増。2025年参院選では参政党の投稿量が多かった。参政党は1議席から14議席に伸ばす。神戸市では参政党の集会に多くの有権者が詰めかけていた。あれから半年、今回の衆院選の政党別投稿数をみてみると、自民党に関する投稿が伸びるなか、参政党の投稿数は減る。
