高市総理は今週、衆院選後の会見で「自らの国を自らの手で守る。その覚悟なき国を誰も助けてくれはしません」と述べた。選挙中も日本の防衛について「継戦能力」を訴えていた。発言の背景としてはロシアによるウクライナ侵攻があげられている。戦争が長期化したこと、ドローンなどを使う新しい戦い方がでてきたことなどが背景にある。そのうえで「安保3文書」がある。安保3文書は外交・安保政策の基本を記しているが、それを改定していきたいという流れがある。主な論点は「防衛費」「防衛装備の輸出」。自民党と日本維新の会は連立政権を組む際、防衛に関していくつかの内容で合意している。
