- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 長嶋一茂 石原良純 小池徹平 カズレーザー(メイプル超合金) 大貫勇輔 山本杏奈(=LOVE) 齋藤樹愛羅(=LOVE) あんり(ぼる塾)
田無駅、花小金井駅周辺にはスーパーも然ることながら、教育、医療施設も充実している。住宅費はリーズナブルで、2LDKの平均家賃は23区の約半額。多くの客が足を運ぶオーケー、トライアル西友、ロピアは商品が安い上、野菜の詰め放題は430円。レストランでは約2万円はするシャトーブリアンが305gで2627円。
オーケーは15年連続で顧客満足度1位に輝く。2年前から関西に進出し、全国に172店舗を展開。田無芝久保店では248台駐車でき、周辺のスーパー16店舗のなかでNo.1を誇る。また、マニアックな京野菜を取り扱うなど、野菜、精肉の種類も豊富。掲示されたポップには味の特徴、栄養バランス、美味しい食べ方の他、高騰理由などマイナスな情報も正直に記載。豚肉は5段階カットに対応していて、お客は「スーパーで厚さを選べるのはオーケーぐらい」と話す。また、密閉性の高いエコパックにより、肉の鮮度は保たれ、ゴミの減少にも繋がっている。パンの種類は90以上で、最高級品の強力粉を使って毎日焼き上げている。齋藤樹愛羅は「手作り明太子ポテトピザ」をイチオシした。田無芝久保店では「たっぷりくるみパン」が人気を博す。
オーケーの「たっぷりくるみパン」の調理工程を紹介。スタジオにて、ヒロミやカズレーザーなど出演者が試食した。
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- たっぷりくるみパンオーケー 田無芝久保店
続いてはトライアル西友花小金井店。昨年11月に1号店がオープンし、入場規制が設けられる大行列に。青果コーナーには産地直送の野菜がズラリ。TRIAL農園バナナは税込み105円。フィリピンの農園と契約し、専用船で日本に運搬。販売まで一括管理で地域最安値を実現している。精肉売り場では国産和牛を一頭買い。希少部位も手頃な価格で買える。
3大スーパーに116台のカメラを設置して比較調査。精肉売り場で人気なのは豚肉・牛肉・鶏肉3パック1080円コーナー。ベーカリー売り場では自社開発のデジタルサイネージが焼きたてをお知らせ。最も売れていたのは3種類の塩パン。
2025年ベストオブスーパー総合1位のロピアは、全国で140店舗を出店している。ロピア田無店限定で行っている野菜詰め放題は、規格外のサイズや形がいびつな野菜を使用している。ロピアの精肉売り場は、超どデカい塊肉でお客さんを惹きつけている。ロピアは1971年に、神奈川県藤沢市で精肉店としてスタートした。ロピアのサーロインを、出演者らが試食した。
元精肉店のロピア名誉会長が中心となり、無名ながら高品質な肉を目利きしている。そして、「みなもと牛」というブランド名で、付加価値をつけているので生産者にもメリットがある。
オーケー惣菜売り場はお寿司、惣菜コーナーに分かれ、弁当や揚げ物など全180種類にのぼる。オーケー惣菜のなかで不動の一番人気を誇るのは「ロースかつ重」だが、昆布だしに漬け込んだ激厚鮭を使った「The鮭弁当」も好評。漬物以外の副菜をつけないことで、お弁当価格495円を実現している。
ロピアの惣菜はボリューミーで、名物の「マルゲリータピザ」は多い時で約1000枚を売り上げる。ほとんどの惣菜を各店舗のバックヤードで手作りし、特大オーブン2台はフル稼働。
ロピアの「ハンバーグガーリックライス」、「ナポリタン(デミ・ミート)」が用意され、タイムマシーン3号が実食した。揚げ立ての特大唐揚げ「だしから」は15個で1402円、ヤンニョムチキンが20個入った「UFOチキン」は1078円。また、ロピアでは「すきやき風味の揚げだし肉とうふ」、「しっとりローストビーフ&塩牛タン寿司」など本格的な惣菜も取り揃えている。
トライアル西友の弁当・惣菜エリアの様子を紹介。味・値段・ボリュームにこだわったお惣菜として「厚切り三元豚のとんかつ弁当」などを紹介。惣菜人気1位の「ロースかつ重」は16分で売り切れになるなどと伝えた。スタジオにてヒロミらが「ロースかつ重」を試食した。トライアル西友で商品開発しているのはミシュラン星付きレストランのシェフや1泊5万円の高級旅館の料理人などグループ企業内にいる一流シェフたちだなどとと紹介。
料理家の和田と料理を勉強中の丸山が気になる食材で絶品料理を作っていく。トライアル西友にて和田らは都内進出の武器としている自社開発の最新レジカートを用いて買い出しし、トライアルではマグロを店内で捌くことで他店に負けないラインナップを実現しているのが戦略などと伝えた。2012年からスタートしている西友のPBでは約84万人の消費者テストの結果で支持率80%以上のものを販売しているなどと紹介した。
和田らはロピアに立ち寄り買い出しを行い、ワイン売り場は全長10mで150種類以上を取り揃えていて、世界のワイナリーを回って農家と直接契約し、低価格で高クオリティワインをPB商品にしているなどと伝えた。和田らは鰤にあうワインとして「ブルゴーニュ アリゴテ」を勧められ、またりんごを購入した。
ロピアで購入したブリとりんごで、寒ブリとりんごのタルタルを作った。ブリを炙り焦げ目がついたら粗目にほぐし、りんご、ネギ、カマンベールチーズを加える。醤油・柚子胡椒・オリーブオイルで作ったタレを加え、柚子の皮とベビーリーフで彩って完成。大貫勇輔は普段から身体に気を遣っていて、朝は水シャワーを浴びてミトコンドリアを活性化させているとコメント。
和田明日香がオーケーで購入した豚ステーキ肉&極うすぎり牛肉で絶品料理を作る。牛肉に混ぜご飯を敷き詰め、トンカツをのせて巻いた。この太巻きを中火で焦げ目がつくまで焼き、醤油・みりん・にんにくを入れて絡ませ「トンカツミルフィーユ肉巻き」が完成。スタジオで出演者たちが試食した。ご飯に大葉・ミョウガ・生姜を混ぜることでさっぱりした味になっている。
和田明日香がトライアル西友のマグロブーメラン&レトルトカレーを使って絶品料理に挑戦。マグロをお湯に通し、すぐに氷水に入れた。脂と臭みを落としてタレの染み込みを良くするためだという。マグロとカレーの相性を高めるため、ナンプラー・にんにく・酢のタレに10分漬けてご飯にのせる。スパイシーなパネーンカレー&クリーミーなマッサマンカレーをご飯の横に注ぎ、パクチーとライムをのせてマグロカレーが完成した。スタジオで出演者たちが試食した。マッサマンカレーはアメリカのCNNトラベルが2021年に世界で最も美味しい食べ物1位に選出した。
夕方5時になると、トライアル西友は大賑わい。夕食のおかず、週末のまとめ買いなど、値段の安さから大量買いする客ばかりだった。中でも一番の賑わいは鮮魚コーナー。
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- トライアル西友 花小金井店
夕方5時になると、トライアル西友の鮮魚売り場は大混雑。お寿司は西友時代と比べて、1.5倍に増量され、寿司職人も認める味。食品メーカーとコラボした「だし仕込み 匠の銀鮭切身」(609円)はだしを染み込ませた銀鮭で焼くだけでOK。トライアルは他メーカーとのコラボ商品開発に注力しており、九州の社内を覗いてみると、他メーカーの分室が並んでいた。他社と購買データを共有し、商品の配置や購買層にあった新商品を開発している。
