- 出演者
- 指原莉乃 坂上忍 ヒロミ 長尾翼 野呂佳代 長嶋一茂 石原良純 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) カズレーザー(メイプル超合金) 池田エライザ 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 信子(ぱーてぃーちゃん) すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん) 金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん) 松村沙友理
神奈川県藤沢市に新規オープンした「資さんうどん」に密着。北九州発祥の大人気うどんチェーンで、看板メニューは「肉ごぼ天うどん」。関東進出をきっかけに勢いづき、昨年だけで20店舗も新規出店。藤沢湘南台店の周囲は大人気チェーン店がひしめくエリア、1日の来客数は1300人。テレビ初公開!厨房の裏側から、超短時間提供のスゴ技まで徹底調査。池田エライザは「上京して10年以上食べられてない」などとスタジオコメント。
松村沙友理が、新オープンする資さんうどん 藤沢湘南台店でアルバイトをし、店を調査。最寄り駅から1km離れている上、この日は平日にもかかわらず、オープン1時間前には約50人の行列ができていた。オープンすると、81席が瞬く間に満席に。資さんうどんは、料理ごとに作業場とスタッフを分けた分業制。同じテーブルはなるべく同時に提供できるよう、常に計算しながら作っている。ベテランスタッフともなれば一日1000杯分を行うという。オープンから30分経過し、レジ待ちと入店待ちの客で入り口が大混雑し始めた頃、松村はレジのお手伝いに。松村は会計とクーポンを確認しつつ、ポイントカードの確認をしっかり行っていた。昼にもなると、駐車場は満車に。50組待ちとなっていた。
松村沙友理が、新オープンする資さんうどん 藤沢湘南台店でアルバイトをし、店を調査。どんなに混雑してもペースを乱さず料理を提供。それを可能にしているのは、店の司令塔デシャップ(盛り付け係)。厨房から客席につながる場所で、全ての料理が揃っているか確認をしながら薬味を盛り付けたり料理の見栄えを整えたり、最終的な仕上げを行う役目。メニューを先回りして各所へ指示を出したりスタッフの相談にまでのったりと超マルチタスク。デシャップの見事な仕事ぶりで、客を長時間待たせることなく回転率を上げられている。松村も厨房のお手伝い。おでん係として盛り付けを行った。
松村沙友理が、新オープンする資さんうどん 藤沢湘南台店でアルバイトをし、店を調査。オープンから4時間が経った14時、松村もまかないタイム。おなかの赤ちゃんの分まで爆食していた。15時になっても店内は満席で、いまだ20組待ち。松村は産休前の働き納めとしてデシャップに挑戦することに。オーダーが8個以上たまっても慌てず冷静に提供していった。そして、松村のアルバイトが終了。
わずか1年間で20店舗も出店した資さんうどん。そのスピード出店の秘密はすかいらーくグループに入ったこと。既存店を転換し、ほぼ同じスタッフで出店できるのが強み。デシャップ担当ももともとガストのスタッフ。
1954年創業のシャトレーゼを紹介。ここ3年で200店舗を新規オープンしており、現在全国に890店舗。売り上げは最高売り上げを更新し続け、2025年は1414億円。川崎片平店をタイムマシーン3号が調査。店内にはパンコーナーがあり、2019年に焼きたて工房を導入。当時は一部店舗のみだったが、今は全国の店舗で導入されている。クロワッサンにはヨーロッパ産発酵バターを使用し、空気を含ませるように焼き上げているため外はパリッと、中はしっとりとしている。年間700万個が売れる焼きたてアップルパイにも進化があるという。
シャトレーゼを紹介。ワンランク上のブランド「YATSUDOKI」のみで販売していたアップルパイが全てのシャトレーゼで販売されるようになった。シャトレーゼの前身は和菓子店でであり、和菓子はケーキを超える80種類以上が販売されている。シャトレーゼ史上最大のヒット商品がチョコバッキーで、1本64円。濃厚なバニラアイスの中にチョコがランダムに入ったバキバキ食感が人気で、2018年の発売以来累計販売数は6億本以上。昨年1月にはチョコバッキーの進化系としてカジゴンが発売。コーンフレーク入りのチョコでコーティングしたバキバキ食感が楽しめる。シャトレーゼでは自社工場をオートマチック化し多くの作業をロボットが行う他、たまごなどを原料から製造まで一括管理することで低価格化を実現している。1年前に発売したプレミアムカスタードシューは216円で、北海道純生クリームに三温糖を使った濃厚カスタードを合わせた味にこだわった贅沢シュー。
シャトレーゼの人気スイーツベスト10を紹介。6位はクレープ・オ・フリュイ、7位はダブルシュークリーム、8位は北海道産バターどらやき、9位は国産和栗のモンブラン、10位はうみたて卵のふんわり厚切りロール。
6位は「クレープ・オ・フリュイ(410円)」。バニラ風味のクレープ生地にカスタード入りホイップとイチゴ、マンゴー、キウイが入った見た目も贅沢なクレープケーキ。
ここからはスタジオメンバーがトップ5を試食しながら予想。「スペシャル苺ショート」は5位予想、「プレミアムアップルパイ」は4位予想、「チョコバッキー バニラ」は3位予想、「プレミアムカスタードシュー」は1位・2位予想。
5位は「契約農場たまごのぷりん(129円)」。年間売上個数は1500万個。プリン専用卵を開発し、強い旨味と滑らかな口溶けが特徴。
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- シャトレーゼ契約農場たまごのプリン
4位は「プレミアムカスタードシュー(216円)」。発売1年で1000万個を販売。
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- シャトレーゼプレミアムカスタードシュー
3位は「チョコバッキー バニラ(64円)」。チョコバッキーシリーズはバナナや焦がしバターキャラメルなど様々なフレーバーを発売。どれも人気が高く、「チョコバッキー チョコ」も11位にランクイン。残るは「プレミアムアップルパイ」と「スペシャル苺ショート」。
2位は「YATSUDOKI プレミアムアップルパイ(421円)」。粉糖をまぶし、二度焼きしたザクザク食感の生地。りんごはその時期に一番甘い国産のみを使用。
1位は「スペシャル苺ショート(410円)」。年間約1190万個を販売する不動の人気。ふんわり焼き上げたスポンジに北海道産のホイップクリームを使用。イチゴは鮮度を保つため、店内でカット。
シャトレーゼでは12月にクリスマス、2月にバレンタインデーがある事から売り上げが伸びる一方、1月の売り上げは12月の68%にダウン。毎年1月はいちごフェアを開催しているが売り上げは思うように伸びていない。番組に1月の売り上げを上げられる新商品開発を依頼。白羽の矢を立てたのはぱーてぃーちゃん・信子。いくつか考えてきたアイデアの中で、採用されたのはSNS映えなどで昨年大ブームとなったモノトーンのスイーツと、7年で6億本売れている看板商品「チョコバッキー」のゼブラ柄を合わせたケーキだった。しかし看板商品であるチョコバッキーの名前を使う以上、同等かそれ以上のものを作ることが条件だった。
山梨県の本社で試作品作りを開始。チョコバッキーは食べる場所によって変わるチョコのバキバキ感が特徴。この食感を再現するためにチョコの厚みにムラをつけて伸ばした板を作成。バニラクリームなどと合わせた試作品第1号が完成したが思ったような仕上がりにはならなかった。チョコバッキーを開発した野尻さんらが助っ人で参戦。型にバニラクリームを流し込み、その中にチョコレートを注入して冷やし固めるチョコバッキーと同じ作り方が提案されたが、手作業のため大量生産が出来ないため断念。後日一人で試作を重ね、昨年1月に発売されたチョコバッキーの新作「カジゴン」から外側をホワイトチョコでコーティングする案を思いついた。
シャトレーゼの新商品開発から1か月。商品開発担当の陶さんが試作品を試食。改善点はあるが以前よりも食感が出ていると評価。さらに1週間後、陶さんが更に改良したもの試作。コーティングしたホワイトチョコの上に、チョコソースをかけることでマーブル感を表現。バニラクリームにチョコを加え、スポンジで挟むことでケーキ感のある仕上がりに。更に独特な甘さで途中で飽きやすいホワイトチョコの代わりにダークチョコを使った試作品も用意。見た目にこだわる信子は白、完成度にこだわる陶さんは黒で意見が割れ、この日は答えがでなかった。その後信子は実際の店舗で試作品を試食してもらい、黒が圧勝。11月14日、社長試食の日がやってきた。社長は8年前に就任し、チョコレート食品を続々と発売し売り上げを約2倍に引き上げたチョコレートの鬼だという。
社長による試食の日。最終ジャッジを下すのは古屋社長と、グループ事業を統率するシャトレーゼホールディングスの齊藤社長。チョコバッキーのケーキをプレゼン後に試食。信子は今まであったチョコケーキと変わらないなどの理由から白の試作品を選択。陶さんに相談し、バニラの量を増やすなどして試作を重ねた。社長らは見た目は高評価だったが味については無言で、チョコバッキーを持ってこさせた。
「リブート」の番組宣伝。
