シャトレーゼの新商品開発から1か月。商品開発担当の陶さんが試作品を試食。改善点はあるが以前よりも食感が出ていると評価。さらに1週間後、陶さんが更に改良したもの試作。コーティングしたホワイトチョコの上に、チョコソースをかけることでマーブル感を表現。バニラクリームにチョコを加え、スポンジで挟むことでケーキ感のある仕上がりに。更に独特な甘さで途中で飽きやすいホワイトチョコの代わりにダークチョコを使った試作品も用意。見た目にこだわる信子は白、完成度にこだわる陶さんは黒で意見が割れ、この日は答えがでなかった。その後信子は実際の店舗で試作品を試食してもらい、黒が圧勝。11月14日、社長試食の日がやってきた。社長は8年前に就任し、チョコレート食品を続々と発売し売り上げを約2倍に引き上げたチョコレートの鬼だという。
