高市総理が自身の進退をかけて臨んだ衆議院選挙は高市旋風で自民党が歴史的な勝利をおさめた。小選挙区では計30都県で全勝し議席を独占。獲得した議席は316でひとつの政党として戦後最多で3分の2を占めるのも戦後初。これにより参院で否決された法案を衆院で再可決できることが可能になった。一方中道改革連合(立憲×公明)は立憲出身の“幹部や大物”が敗れた。公示前の167議席から49議席と壊滅的な惨敗を喫し共同代表が辞任。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.