- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
運転してはいけない男が逮捕される10分前の映像を入手した。小学生をひき逃げした罪で有罪判決を受けた男(43)に近所の住民は違和感を感じていた。無免許運転の疑いで逮捕された男は1年ほど前にひき逃げをしそのまま逃走、執行猶予中だった。「今後一切運転しない」と行っていた男は執行猶予中にも無免許運転を繰り返していた可能性があり、無免許運転は少なくとも1カ月前から繰り返されていたことが分かってきた。
去年5月埼玉県三郷市で小学生4人をひき逃げしたなどの罪で有罪判決を受けた中国籍の容疑者の男(43)が、おととい執行猶予中に無免許で乗用車を運転して逮捕された。男は少なくとも1カ月ほど前から無免許運転を繰り返していたことが分かった。逮捕される10分ほど前、周辺の防犯カメラの映像ではウィンカーを出し左折する同じ車種の車が映し出されていて、容疑者が乗っていたとみられる。容疑者が起こしたひき逃げ事故は外国の運転免許を日本の免許に切り替える「外免切替」が厳格化される一因となった。亀井正貴弁護士によると執行猶予中の同じ種類の犯罪は起訴され有罪ならば実刑になるという。
オープニング映像。
オープニングの挨拶。逮捕された男は取り調べに対し黙秘をしている。
関東でも住宅にクマが現れた。住民男性が緊迫した瞬間を語った。栃木県矢板市の住宅の防犯カメラがクマの様子を捉えていた。クマは住宅の敷地内に進み住宅に近づいていく。住人が様子を見にやって来た。右手にはゴルフクラブを握っていた。ゴルフクラブを握ったままクマが消えた方に向かっていく住人、幸いクマと遭遇することはなく引き返した。住人は住宅にクマが現れたことに驚きを隠せない。そこから6kmほど離れた場所でも早朝クマが目撃された。そこは高齢者施設の目の前だった。
栃木県内の住宅にクマが現れる緊迫の事態。きょう周辺でクマが目撃されたのは3箇所、きょう午前2時ごろ住宅の敷地に現れ、その2時間後の午前4時ごろには道路の交差点付近に現れた。近くの高齢者施設ではクマ対策に追われており、地域の人たちはクマの驚異にさらされている。関東で相次ぐクマの出没。群馬県みなかみ町にある藤原ダムで、先週管理事務所の職員がクマを目撃した。新緑の時期にはクマと遭遇する危険性が高まると注意を呼びかけている。
経営統合に向け基本合意したヤマダホールディングスとエディオンの会見がつい先程から始まっている。2社は新たに持株会社を設立しその傘下に入る方針。来年10月1日に統合する予定で、ブランドも当面は存続するとしている。統合が実現すれば合わせて2兆5000億円規模の巨大グループが誕生する。
午前8時すぎ、長崎市で軽乗用車が道路から4mほど下にある草むらに転落した。運転していた30代の男性は自力で脱出できず、約20分後に駆けつけた救急隊に救助された。軽傷だった。警察によると男性は「動物が急に飛び出してきて、急ハンドルをきって転落してしまった」と話しているという。
午前9時ごろ、愛知県知多市の竹新製菓で「工場が燃えている」と従業員から119番通報があった。消防車など10台が出動し、現在消火活動が続けられている。出火当時工場は稼働中だったとみられ80人ほどの従業員がいたが、けが人や逃げ遅れた人はいないという。
容疑者は去年仲間と共謀し、東京都立川市にある20代の男性宅に侵入し現金1025万円などを盗んだ疑いが持たれている。警視庁によると容疑者は、SNSで闇バイトに応募し指示役に選ばれた。その後リクルート役を使って実行役を探したほか、バールなどの凶器を準備するよう指示を出していたという。「手っ取り早く稼ぐ方法を探していた」と容疑を認めている。
容疑者は4月、東京都足立区で帰宅中だった20代の女性に殴るなどの暴行を加え、現金などが入ったバッグを奪った疑いが持たれている。警視庁によると2人に面識はなく、容疑者は500mほど女性の後をつけた後に後ろから首を殴って倒し、近くの駐車場に引きずり込んだという。女性は顔を強く打ち歯が折れるなど全治1カ月のけがをした。女性がコンビニ店に逃げ込んだことで事件が発覚した。容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。
自民党と日本維新の会は、災害時などに首都機能を維持するための副首都法案の成立で合意している。この法案の付則には維新の大阪都構想を後押しするものが盛り込まれ、これについて自民党から批判が集中した。一方維新は法案を了承し、今国会での成立を強調した。
経済産業省の審議会で示された目標案では、原発の建て替えについて2040年代までに2~5基、2050年代までに計11~14基を目指すとしている。政府が具体的な数値を示すのは福島第一原発の事故以来初めて。去年決まったエネルギー基本計画では、2040年度の電源構成のうち2割程度を原発でまかなうとしている。
皇族の数を確保するための案について、衆参の議長らが合意した。議長らは女性皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧宮家の男系男子を養子に迎える案について「了」とし、法制化を求めることで一致した。養子案では「年齢や範囲など慎重に制度設計を行う」としている。与野党で協議し、10日にもとりまとめたい考え。
千葉県市川市の小学校の元教頭の容疑者は、自身が管理する学校の預金から約350万円を横領した疑いが持たれている。預金は修学旅行の積立金や教材費などで、容疑者は去年3月に体調不良を訴えて休んでから行方不明になっていた。警察の調べに対し「借金の返済や生活費に困っていた」と容疑を認めている。
いま金属の窃盗被害が相次いでいる。各地の買取業者を取材すると、「あまり出回らないような電線をブルーシートで見えないように包んで持ってきた」「個人にしては不自然に太い銅線を持ってきた」など、怪しい客の実態が見えてきた。奈良時代はじめの729年に創建されたと伝わる静岡県掛川市の今瀧寺では、先月建物の屋根が盗まれた。智恵を授けてくれる文殊菩薩がまつられた文殊堂の屋根に使われていた銅板が半分なくなっていた。隣接する小谷神社の祠でも、銅板がむしり取られていた。警察によると被害は数百メートル圏内で5件にのぼり、窃盗事件として捜査している。静岡県では浜松市でも、4つの神社で屋根の銅板が立て続けに盗まれた。
今各地で金属の盗難が後を絶たない。店のシンボルとして玄関の前に置かれていた銅像や橋の名前を記した金属板、梵鐘など金属の盗難は2024年に2万件を超え、2020年の4倍に急増している。更に最近増えているのが水道メーターの盗難で、大阪府堺市では水道メーター49個(14万7000円相当)を盗んだ疑いで60歳の男が逮捕されている。男は売りさばいていたことも認めている。東京都墨田区の都営アパートでは、水道メーターを盗んだとして逮捕・起訴された男2人が防犯カメラに映っていた。銅の取引価格は、2017年に比べ現在は3倍以上に上がっているという(JX金属によると)。静岡県内で金属の買い取りなどを行う会社では、「盗品かも」と感じた時があったという。ただ買い取る側が怪しいと思っても、盗まれたものだと見抜くのは難しいという。この会社では過去に盗難品だと気付かずに買い取ってしまったことがあったという。盗品を買わされないために受け付けに防犯カメラを設置し、免許証のコピーや伝票に車のナンバーを控えるなど、対策を進めているという。元兵庫県警刑事部長の棚瀬誠氏は「犯人は事前に売りさばく場所を把握して金属を窃盗している」などと語った。これを取り締まるために、6月から新たに金属盗対策法が施行された。銅など金属について買い取り業者に営業所の届け出や売りに来た人の本人確認、取引記録の作成などを義務付ける法律。棚瀬氏は「もぐりの事業者を摘発すれば、芋づる式に摘発されるリスクが高まる。より捕まりやすい環境になっていくことが期待される」などと語った。
全国の天気予報を伝えた。
北海道千歳市できのう夜、若い女性が男に刺される事件があった。警察や消防に通報が相次ぐ。警察官の目の前で持っていた包丁で女性の腹を刺す。近所の人が緊迫した様子を目撃していた。複数個所を刺され死亡した女性はインドネシア国籍のスリラ ハユさん。男を制圧しようとした警察官も負傷。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは自称千葉県在住のインドネシア国籍のマハムディ アグン ラクサナ アジ容疑者。警察は2人の関係などを調べている。
先月22日未明、男が店員にナイフのようなものを突きつける。店員ともみ合いになりその後たばこや菓子パンなどを奪い逃走。警察が行方を追っている。
