衆議院解散により、予算案の審議が遅れ、年度内成立が難しくなったことから、11年ぶりに暫定予算が編成され、中道などの野党も賛成するなか、きのう成立した。高市総理大臣は、自民党の役員会で、新年度予算案の年度内成立が実現しなかったことは残念だと述べた。鈴木幹事長は、一日も早い成立を目指すと強調した。参院では、与党が過半数に4人足りない状況だが、日本保守党の協力を取り付けるなど、多数派工作を続けている。予算案は、来月7日にも可決・成立する見通しだ。
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