国民民主党の玉木代表は、もう一度自民党では出せない国民の希望と安心を生み出す新しい政策を打ち出していくと述べる。2月の衆議院選挙で自民党が圧勝したことから国民民主党は、政策実現が厳しく戦略の見直しが迫られている。党大会で示された活動方針では選挙に勝つための自力をつけるため、来年春の統一地方選挙後までに地方議員を現在の約340人から700人に倍増させることを目標に掲げた。結党から5年、若手議員らでチームを立ち上げ、年内をめどに党の綱領や政策を総点検し見直す。
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