東京都墨田区の人形焼き店を訪れた赤澤亮正経済産業大臣はスマートレジシステムを実地体験した。というのも今政府が導入を進めているのがスマートレジシステムであって消費税率変更に柔軟に対応が可能と考えられている。現在、食料品の消費税2年間ゼロの公約実現にむけて課題になっているのがレジシステムの改修作業。横浜市のスーパーマーケット セルシオ 和田町店の食品担当者は「メーカーに問い合わせると、消費税ゼロのものに作り替える方がメーカーとしては大変」だと言われたと話す。この店だとレジ3代で改修作業には約20万円が必要と言われている。そんな中出浮上しているのが消費税を1%にする案。メーカーなどへのヒアリングの結果はレジ改修作業の期間が大幅に短縮できるということだそう。
