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「自民党」 のテレビ露出情報

自民党の鈴木俊一幹事長と中道改革連合の階猛幹事長が、朝一番にそれぞれ国会対策に関わる幹部を従え会談を行った。衆議院の森英介議長はきのう与野党7党を集め、皇室典範改正案の審議を最優先するよう求めた。それは日本維新の会の肝いり政策である「副首都構想」と「定数削減」に関する審議を、いったんストップするということでもある。国会が進まない大きな理由は3つあり、1つは維新の振る舞い。維新の中司宏幹事長は、きのうの森議長との面会のあとに「議長としていかがなものか」などと不満をあらわにした。国会が混乱に陥った際に議長が議事を整理するというのは、国会法に定められた議長の役目。野党の言い分は、三権の長に対してこうした物言いをする与党とはまともに向き合えないというもの。森議長の考えは、麻生副総裁を始めとした自民党幹部の意向と合致している。麻生副総裁はきょうの派閥の会合で、「なんとしても今国会において皇室典範改正を成し遂げたい」などと語った。一方で副首都構想や定数削減については、特段の言及はなかった。2つの法案を先に処理したかった官邸からは「森議長のやったことはクーデターだ。シナリオがひっくり返った」などの声が。自民党と官邸とのコミュニケーション不全が、国会が進まない2つめの理由となっている。3つめが、こうした状況においても維新との関係を重視する高市総理の姿勢にある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
衆議院では自民党が皇室典範改正案の審議日程を協議するよう野党に求めたが、野党は応じなかった。野党側は与党が審議入りを強行した定数削減法案と副首都設置法案の成立を断念するよう求めている。

2026年7月3日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
国会の会期末まで残り2週間。与野党の対立は 膠着状態となっている。きのう事態を打開するため自民・中道幹事長会談が行われ、「皇室典範改正案の審議を優先すべき」との考えで一致したが、審議入りする見通しは立っていない。審議入りの前提条件として、与野党が口を揃えるのが静謐な環境。野党は議員定数削減と副首都法案成立の断念などを求めている。

2026年7月3日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
自民・中道はきのう、皇室典範の審議を最優先するべきとの認識で一致。しかし野党側は、高市総理の党首討論と予算委集中審議への出席の確約が前提だと求めている。野党側は衆院定数削減法案・副首都法案の撤回も求めている。

2026年7月2日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理はインドを訪問中で、笑顔でモディ首相との共同記者発表に臨んだ。一方国内にいる政権のパートナー、日本維新の会の吉村洋文代表は「皇室典範の改正、副首都構想、定数削減は当然やり切るべき。有権者と約束したことでもあり、自民党にとっての公約。やらないなんてあり得ない」と怒りを抑えきれない様子だった。今後高市総理が維新の意向を重視する姿勢を貫けば、国会はさらに混[…続きを読む]

2026年5月23日放送 17:00 - 18:00 フジテレビ
Live News イット!(ニュース)
自民党の麻生副総裁は、皇族の数の確保数をめぐる与野党の議論について「いよいよ取りまとめの段階に入った」と述べ、皇室典範の今国会での改正に強い意欲を示した。福岡市での党の会合で麻生氏は「安定的な行為経書の確保は国の根幹に関わる」と述べた。また憲法改正の早期実現に向け「議論のための議論ではなく、前進するための議論を行う」と強調した。一方同じ会合で鈴木幹事長は「い[…続きを読む]

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