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「自民党」 のテレビ露出情報

福岡県議会元議長・吉松源昭県議は議長就任前、自民党県議団の幹部に「現金を渡した」と証言した。吉松県議は後に副議長を務める江藤秀之県議と折半し、宿泊ゴルフ代として最大1000万円、食事会後のお車代として1人当たり50万円など合計約2000万円を手渡したという。吉松県議は中尾副議長と金銭のやりとりをしたという音声を公開。名指しされた中尾副議長は「お金を受け取っていない」と疑惑を否定。音声については「平気で言葉を交わす間柄なのに敬語って違和感がある。お金を“荷物”という言い方をするかなと。私の声に似ているけど、お金の授受がないのにそんなことは言わないやろという認識」と述べた。対する吉松県議は専門機関に声紋分析を依頼して後ほど結果を公表するとしている。吉松県議は2020年6月に議長に就任し、江藤県議も副議長になっている。1年間議長を務め、去年自民党を離党した。一方で、吉松県議は現金を渡したのは「議長になるためではない」とも主張し、「カツアゲあるいはみかじめ料的な要求であったと理解している」と述べた。数年経った今、証言するに至ったのか。吉松県議は「税金の無駄遣いが目に余る」と述べた。福岡県議会では議員の海外視察が多額の公費でまかなわれていたことや、県職員の団体が正・副議長の政治資金パーティー券を購入していたことなど問題が相次いで明らかになっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
自民・維新の党首会談では今国会で成立を目指す衆議院の定数削減法案と副首都設置法案の対応を協議するとみられる。与野党で溝が埋まらず高市総理は会期末が迫る中事態の打開を図りたい狙い。特に定数削減法案は野党が反対で一致する中、維新は会期を延長しても成立させたい考え。

2026年7月7日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
この後の会談で高市総理は吉村代表に定数削減法案の先送りを求めるとみられる。国会の会期末が迫る中、野党は維新肝いりの定数削減法案と副首都法案の成立断念を求め審議に応じていない。政府・自民党として最優先の皇室典範改正案の審議に入るため、副首都については今国会での成立を目指す一方で、定数削減については次の国会に先送りする方向で調整している。

2026年7月7日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
きょう夕方に与党党首会談が行われる。「定数削減法案」「副首都法案」成立を書き換える形になる見込みで、定数削減法案と副首都法案を切り離して、定数削減法案を先送りする方針を確認する方向で調整。定数削減法案は秋想定の臨時国会での成立を目指す。定数削減法案は去年の臨時国会での成立を目指していたが先送りするなど、維新は何度も自民に譲歩。「皇室典範改正案」の審議について[…続きを読む]

2026年7月7日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
6時から高市首相と日本維新の会の吉村代表の会談が行われる。衆議院は皇室典範改正案などが残るものの、国会運営が強引だとして野党側が国会審議を欠席し続けている。自民党関係者によると、人件費・維持費などで国会審議には1日約3億円がかかっているともいわれる。このあとの党首会談では、皇室典範改正と副首都法案を今国家で成立させることを確認し、定数削減法案については、次の[…続きを読む]

2026年7月7日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!5時トピ
自民党と日本維新の会が社会保障制度改革について、13項目からなる骨子を取りまとめた。70歳以上の高齢者の窓口負担については、維新側が求めていた「原則3割」の負担は明記せず、その代わりに、原則3割となっている現役世代との間で、年齢によらない真に公平な応能負担を実現する観点から、見直しを行うとした。

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