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「自民党」 のテレビ露出情報

高市総理大臣は来年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げ、あわせて中低所得の人への給付を行い実質ゼロとする方針を表明。その上で来月上旬までに党内の意見集約を図るよう指示。自民党の税制調査会はきょう幹部会合を開き、あす所属議員から意見を聴くことを確認。消費税が導入された37年前、当時の税率は3%だった。増え続ける社会保障費などの安定的な財源を確保しようと当時の竹下内閣が導入。2012年には野田内閣の下で、税率を2段階で引き上げる方針が決まった。現在の税率10%になったのは7年前。あわせて軽減税率が導入された。そして今年、食料品の消費税ゼロを公約に掲げた自民、維新両党が衆議院選挙で勝利。
高市総理大臣が表明したのは食料品にかかる消費税率8%を来年4月から2年間1%に引き下げ、あわせて中低所得の人への給付を行って実質ゼロとする方針。専門家の試算によると夫婦2人と子ども1人の世帯では、年間で平均5万5753円の負担軽減につながる(みずほ総合研究所調査部・酒井才介主席エコノミスト試算)。消費税の減税にあたっては、さまざまな課題もある。大きな課題となるのが年間5兆円程度とされる財源をどう確保するか。党内からは減税に反対する声も上がっている。また野党の指摘などに高市総理大臣は「相当の時間を要してきた給付より消費税減税のほうが困っている人に効果を実感してもらえる」などとコメント。また税率を再び引き上げる際の対応について「2年後には責任をもって確実に税率を戻していく」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月31日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
高市総理大臣は昨夜、飲食料品の消費税率について、来年4月から2年間1%に引き下げる方針を表明した。高市総理は「国民の皆さまの期待が高いことを重く受け止めている。財源確保については市場の信認が得られるよう、特例公債に頼らずに確保する。」などと述べた。高市総理は秋に想定される臨時国会に関連法案を提出し、早期成立を目指す考えを示した。また法案には経済状況次第で減税[…続きを読む]

2026年7月31日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐり高市総理が来年4月から2年間税率を1%に引き下げる方針を表明したことを受け、自民党執行部は意見集約を急ぐ方針。党内では異論も表面化し、取りまとめには苦慮も予想される。小渕元選対委員長は減税に賛同できないとし税制調査会の幹部会合メンバーを辞任。河野元デジタル相も反対の考えを示している。野党からは実施の2年後に税率を8%に戻すことなどに[…続きを読む]

2026年7月31日放送 3:30 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
食料品の消費税を8%から1%に引き下げることを表明した高市総理。ことし2月の衆院選では消費税0を掲げていたが、残る1%分を中低所得者への給付で還元することで実質0にするとした。一方財源については租税特別措置や補助金の見直しなどで対応する考えを示した。高市総理は自民党の臨時役員会に出席し党内の意見集約を指示したが、党内からは早速反発の声もあがっている。

2026年7月30日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
高市総理は来年4月から食料品消費税について来年4月から2年間1%にすると発表。秋に想定される臨時国会に関連法案を提出し、早期成立を目指す考え。法案に経済状況次第で減税を継続する景気条項を盛り込まない方針だという。自民党は党内の取りまとめに向けてあす全体会議を開催する。

2026年7月30日放送 21:00 - 22:15 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市首相は来年4月から2年間、食料品消費税率を1%に引き下げ、中低所得者への給付を行い実質ゼロとする方針を表明。財源については「赤字国債に頼らず確保する」としている。さらに、「所得に連動したきめ細かな給付」を2029年度本格導入までのつなぎとして食料品の消費税減税を行う考えで、来月上旬までに党内の意見集約を図るよう指示した。一方、自民党内からは異論も出ている[…続きを読む]

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