イラン情勢を受けて、国内でガソリンや石油製品などが不足するのではないかと不安に感じている人が74%に上ることがわかった。内閣支持率は71.5%。日米首脳会談を評価するが49%。 ホルムズ海峡周辺への自衛隊派遣について、停戦前に派遣すべきが9%、停戦後に派遣すべきが37%、派遣すべきでないが45%となった。政府は石油製品の価格を抑えるため、備蓄している石油の放出やガソリン補助金を支給をしている。これまでの政府の対応を評価するが70%となった。高市総理が実現に意欲を示している食料品の消費税2年間ゼロについて、賛成は54%。不倫問題を認め謝罪した松本文部科学大臣について、高市総理が更迭すべきが38%、更迭する必要はないが49%。女性天皇について賛成が61%。
