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「臼井真さん」 のテレビ露出情報

福島しあわせ運べるように合唱団は二本松市で活動している。団員は20人で小学生から大学生までが一緒に活動している。2011年東日本大震災が発生し二本松市でも放射能汚染の不安にさらされながら暮らさざるを得なくなった。しあわせ運べるようには阪神・淡路大震災直後の神戸で生まれた。小学校の音楽教諭臼井さんが作った。当時二本松市には浪江町の仮設住宅団地があり合唱部に歌ってほしいと声がかかった。
合唱部はしあわせ運べるようにを作った臼井先生がいる小学校を訪れた。臼井先生が教えてくれたのはこの歌を歌い継ぐことの意味。
2015年福島しあわせ運べるように合唱団を結成し様々な場所で合唱を披露した。合唱団は2023年浪江町の津島地区と大堀地区を訪れ大堀相馬焼の窯元を見学した。その後二本松市に戻り浪江町の今をどう受け止めたのか話し合った。また、ふるさとの復興にどう後押し出来るのかも話し合った。
合唱団は能登と神戸に歌を届ける旅に出た。珠洲市は2年前の大地震と津波と豪雨で甚大な被害を受けた。宿泊先で仮設住宅訪問に向けてミーティングを行う。翌日仮設住宅を訪問し待っていたのは珠洲市立緑丘中学校の生徒。緑丘中学校では震災後自分たちで作った歌を今も歌い継いでいる。合唱団は緑丘中学校の生徒と一緒に歌を歌った。
合唱団は神戸を訪れお茶屋を営む伊東さんに会いに行った。伊東さんの姿や言葉は合唱団に力を与えてくれる。伊東さんは店の経営を息子に委ねることにした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 2:17 - 3:03 NHK総合
阪神・淡路大震災31年 しあわせ運べるように 神戸から福島、そして能登へ(阪神・淡路大震災31年)
福島しあわせ運べるように合唱団は二本松市で活動している。団員は20人で小学生から大学生までが一緒に活動している。2011年東日本大震災が発生し二本松市でも放射能汚染の不安にさらされながら暮らさざるを得なくなった。しあわせ運べるようには阪神・淡路大震災直後の神戸で生まれた。小学校の音楽教諭臼井さんが作った。当時二本松市には浪江町の仮設住宅団地があり合唱部に歌っ[…続きを読む]

2026年3月10日放送 1:50 - 2:17 NHK総合
地域特集(震災31年 守りたい、だから伝える)
和歌山・串本町はロケットビジネスで地域活性化をはかる県有数の観光地。串本町は南海トラフ巨大地震が発生すると、津波が到達するまでの時間は最短で2分・最大18m。最悪の場合、犠牲者数は8200人(和歌山県想定)。去年11月、町の避難訓練に記者・アナウンサーなどが参加し、各局のニュースで放送。

2025年4月12日放送 16:05 - 16:35 NHK総合
ひむバス!(ひむバス!)
早速小学校へ向かう一行。ルミナリエで歌われる曲は30年間歌い継がれる「しあわせ運べるように」という曲。楽曲は阪神・淡路大震災の際に臼井真さんが作った曲で、当時から合唱団を教えていた室屋さんが引き継いだのだという。この30年で曲は悲しい思い出を歌うものから元気になるために歌う曲になったと語る室屋さん。説明を受けている間に桂木小学校に到着。

2025年3月11日放送 20:00 - 20:45 NHK総合
うたコン(うたコン)
兵庫県出身の藤原紀香は「しあわせ運べるように」を歌う。阪神・淡路大震災の直後、神戸市内の小学校で音楽を教えていた臼井真さんが作詞・作曲。今年で発表から30年、願いは地域を超えて歌い継がれている。福島・神戸の合唱団と共演する。

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