舌がんと闘う女性に話を聞いた。3年前、33歳の時に診断された女性。違和感を覚えたきっかけは全然治らない口内炎みたいなもの。痛みが3週間続き歯科医へ。そこで歯科医師から「堀ちえみさんの一件があって疑わしいものはすぐ早期発見できるように大学病院だったり勧めるようにしている」と言われた。大学病院でステージ4の舌がんと診断。すぐに手術し、舌を半分切除した。その後、3回再発し、現在は抗がん剤治療中。再発する中であごの骨や下の歯も一部切除し、金属のプレートを入れている。手術後、日常生活では外食が減ったという。女性は「(あごを)下半分失うと口の中でものをキープできる力も半減するのできれいに食べられない。周りの方が不快にならないように練習したりもするんですけどどうしても入れた食べ物が出てきてしまいがち。やっぱり人の目は気になるし、そういうストレスもある」と話した。
