先日行われた北朝鮮の軍事パレード。映像には“新たなフェーズ”を示すものが映り込んでいた。新型ICBM「火星20型」が初公開された。パレードの2週間ほど前、沖縄・嘉手納基地で日本に初めて展開したアメリカ最新鋭「EA-37B(コンパスコール)」について、能勢伸之特別解説委員が解説。長崎県佐世保基地にハワード・O・ローレンツェンが入港。嘉手納基地ではコブラボール偵察機が離着陸していた。一方、パレードでのキーワードは「ロシアの影」。極超音速ミサイル「火星11型マ」の姿。マッハ5以上に加速する。日本はかつてロシアの空中発射極超音速弾道ミサイルを迎撃した実績があるPAC-3を配備。GPIミサイルの開発にも乗り出した。
