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「芋そうめん」 のテレビ露出情報

江戸時代から続く蔵造りのまち、川越。川越一番街商店街では軽食を味わって観光を楽しむ客がおおい。その中でも行列ができている老舗茶屋では、焼団子が150円。美味しさの秘密は国産米粉100パーセントで作っている。初代店主の森田藤江さん。16年前に嫁いできた森田正美さんと協力しながら年中無休で営業している。夕方5時。川越は神社などが閉まる時間に併せて店も閉店する。観光客も姿を消す。そんななか森田さんの喫茶店は営業を続けている。来店客の親子はこの近くに住んでおり、夕食をたべに来ることがあるそう。お気に入りは芋そうめん。地元で会社を経営している女性は仕事終わりに娘とこの店にくるのだそう。店主の森田さんは、昼は忙しいけれど夕方はゆっくり喋る事ができるという。森田さんによると、この辺りは最近新しい店がどんどん入るようになり、地元の人が少なくなったと話す。
茶屋が開業した1993年頃、当時はそれほど観光客はおらず、地元客向けに店内で食事を提供していた。転機となったのは。蔵造りの町並みがSNSなどで注目され、観光客が急増。この変化に伴い、この茶屋も店頭販売を始めるようになった。ところが店頭販売で済ませるようになり、店舗の経営が難しい状況になった。さらに国際情勢の悪化と原材料の高騰が追い打ちをかける。1本100円から150円に値上げしたものの、利益はほとんどでない。この地域は小中学生の遠足などがおおく、その子たちのことを考えて100円台にしたいという。森田さんは5時頃、時の鐘を聞きに行った。この時間になるとライトなどで街が綺麗にみえるという。森田さんにとってこの時間は、昔と変わらぬ自分に戻れる大切な時間である。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月2日放送 11:55 - 13:55 日本テレビ
ヒルナンデス!さつまいも愛!イチオシはこれ
川越でさつまいもグルメを「甘味茶房 かすが」で調査。「抹茶づくし(1300円)」などを注文した親子を取材。抹茶の味がするなどとコメント。さつまいものデンプンがはいっていてもちもちした食感。

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