氷川きよしの復帰後初のシングルは、ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲのエンディングテーマ。作詞・作曲・編曲を手掛ける小室哲哉には自らオファーしたという。氷川きよしは、小室さんと食事をする機会があり半年でこの話を頂いたなどと話した。2000年22歳で演歌歌手としてデビューした氷川きよしは、アイドル並みの人気を博しその年の新人賞を総なめにした。その後演歌だけでなく、様々なジャンルの歌を歌いこなしてきた氷川きよしが、この曲は歌えるかどうか不安になったという。こんな速い歌自分のオリジナルで今までなかったなどと話した。ゲゲゲの鬼太郎の曲を歌うのは今回が3度目。幼い頃からこのアニメの世界観に魅せられていたという。2022年末、自分を見つめ直しリフレッシュするために活動を一時休止することになった。アメリカに2か月滞在し、1000人に会ったという。ハービー・ハンコックに4度会い、「あなたはあなたのままでこの命ある限り歌い続けていく、人を幸せにできるような人になっていきなさい」と言われ感動したなどと話した。今後の氷川きよしはと聞かれると、今歌いたい曲・今歌うべき曲をジャンルを超えて歌えたらいいななどと語った。