花粉症を発症していない人の中には「食事も影響するのではないか」と考える人もいる。更に、予防だけでなく食事で症状を抑えられたと感じる人もいた。本当に効果があるのか。花粉症の専門家である慶友銀座クリニックの大場俊彦院長によると、乳酸菌を含むヨーグルトは腸内環境を整え花粉症の症状を和らげる効果があるという。更にキムチを毎日食べると改善や予防につながると話していた。そこで、ここからは新大久保へ移動し日本に住んでいる韓国人100人に花粉症かどうか聞き込み調査。大場院長によると日本に1年でも住んでいれば発症する人はいるということで調査の対象は1年以上日本に住んでいる韓国人。ちなみに日本人への調査では100人中60人が花粉症と回答していたが、果たして結果はどうなるのか。。中にはキムチの食べる量を減らした時に症状が出たという人もいたものの、キムチを毎日食べていても花粉症かどうかは人それぞれのようだ。調査を進めていくとキムチを毎日食べている韓国人アイドルLAEさんは、日本に来て3年で花粉症になってしまったり、新大久保でキムチ店を営むご夫婦はやっぱり花粉症ではなかったりとさまざまだいる中、24時間営業で韓国料理が味わえる居酒屋の営む夫が日本人で妻が韓国人の夫婦に話を聞くと、妻の美気さんが作る牛と煮干しのスープにたっぷりの唐辛子!そして、ニンニクやショウガすりおろした桃とリンゴを入れたタレをしっかり混ぜ合わせ本場韓国のキムチを盛り合わせたオリジナルメニューで改善したという。夫の清力さんは1日500g以上は食べていると話していた。結局、日本に1年以上住む韓国人100人のうちほとんどの人が毎日キムチを食べていて花粉症と答えた人が37人に対して63人は花粉症ではないという日本人の結果とは真逆の結果となった。ということで、街の皆さんの花粉症事情を調べてみたらさまざまな方法で乗り越えようとする人がいる一方で、食生活で腸内環境を整えて花粉症対策に繋がっている人もいることが分かった。
