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「若どり 塩」 のテレビ露出情報

やってきたのは「網焼き 道」。網焼きは松阪市発祥。名物の「鶏焼き肉」は牛肉より安価な松阪市のソウルフード。串に刺さずに焼いて甘辛いタレに鶏肉を絡めていただく。料理が届くまで、話題は加藤の俳優としてのイメージについて。岡部が「こんなに気のいい兄貴だと思わなかった」と作品からくるイメージとのギャップを感じたことを伝えると、加藤は「それは役柄やん」「こういうキャラのほうが気が楽」とコメント。
「網焼き 道」で夕食。名物は「錦爽どり」の希少部位ハラミ。弾力がありホルモンのような噛み応えで、旨味が強くジューシーなのが特徴。食事中、加藤は渋い役を演じることが多いことについて「そういう役が多かっただけ」とし、「それよりも色々な役をやったほうがいい」「イメージは自分でコントロールしようがない」と話した。過去には俳優業で海外挑戦。「日本人は無理」という風潮に抗いたかったという。これまでで辛かった仕事は韓国の田舎での撮影。用意されていたのが高級ラブホテル。韓国ではラブホテルが日本より一般的という。アメリカでの撮影では携帯電話の電源を切らないスタッフが多く苦労した。
「網焼き 道」で夕食。「ともすね」は松阪牛の脛肉。ふつう煮込み料理に使われるもの。食事中、話題は加藤の結婚について。撮影中に怪我をし、より早く修復できる酸素カプセルを使おうとして紹介されたのが最初の出会い。加藤のほうから距離を縮めた。

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