2026WBC 1次ラウンド最終戦、村上宗隆が今大会初HRを放った。日本9-0チェコ。1次ラウンドプールC1位通過を決めた侍ジャパン、注目のスタメンは大谷翔平、鈴木誠也がベンチスタートなど、野手6人が変更。両チーム無得点で迎えた8回ウラ、1アウト1塁で途中出場の若月健矢がライト前ヒット。チェコの連携が乱れる間に佐藤輝明がホームイン、日本が先制。なおもチャンスが続き、今大会初スタメンの周東佑京が右中間に運ぶ3ランHR。日本がリードを4点に広げた。その後満塁の場面で村上がHR。日本はこの回、打者13人の猛攻で9得点。1次ラウンドを全勝で終え、アメリカのマイアミへ出発。村上は打てて良かったなどとコメント。
