- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 田崎さくら 山本里咲 直川貴博
福島県双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館から中継。複合災害の記録を風化させず防災、減災の教訓を発信する施設。津波によって大きく変形した消防車を展示。双葉町の消防団が使っていたもの。
オープニング映像が流れた。
直川キャスターは福島県双葉町へ生中継に出ている。2011年3月11日の朝も氷点下の寒さだったが、きょうも同じ氷点下で凍てつくような寒さ。直川キャスターは福島中央テレビでアナウンサーをしていたが、退社後も毎月のように帰ってきている。震災をこの場で経験していないので地元の方にたくさん教えてもらった。きょうは地元の声も交えて伝える。
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- 双葉町(福島)
浅草の映像を背景に関東と静岡県の気象情報を伝えた。
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- 浅草(東京)
東日本大震災の発生からきょうで15年。警察庁によると2011年3月11日の東日本大震災では1万5901人が死亡、2519人が行方不明。復興庁によると避難生活などによる震災関連死は3810人。東京電力福島第一原発事故などで今も2万3410人の福島県民が避難。住民の帰還が実現していない福島県内の6つの市町村の特定帰還居住区域では、国が除染やインフラ整備を進め2026年度から避難指示を解除する方針。除染土約1400万立方メートルは福島県内の中間貯蔵施設に保管されていて、2045年までに福島県外で最終処分することが決まっている。福島第一原発1号機と2号機の使用済み燃料プールに計1007本の核燃料が残されていて、2026年度から取り出しに着手する計画。推定総量880トンの燃料デブリは、これまでに約0.9g取り出すも本格的に取り出す方法は検討が続いている。東京電力は今年1月、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、福島第一原発事故後、東京電力として初の原発再稼働となった。
堂本光一が新生活や新たなステージに進む人たちへエールを送った。堂本がオリジナルキャラの声を務めた劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編の舞台挨拶に、豊口めぐみ、前野智昭ら声優キャストとともに登場。映画は公開から11日間で40万人を動員。配給会社調べで興収5.4億円突破。堂本は舞台挨拶に来るまでの間にも作品の人気を実感。ミュージカルの稽古場で子どもたちに転スラと言ったら、転スラ!転スラ!と言っていたという。4月から本作のTVアニメ第4期がスタートすることにちなみ、新生活を送る人たちへのアドバイスについてトーク。堂本は小学生の頃、リコーダーを家に忘れただけでこの世の終わりと思っていたことに触れ、そんなことはないなどとコメント。
演歌歌手の細川たかしが全身白菜に包まれれたアクリルスタンドがSNSで話題となっている。そのきっかけとなったのはキンカチョウのしめじちゃんがアクリルスタンドを突っついている動画。しめじちゃんは普段食べているエサの野菜と細川の衣装が似ていたため、エサと勘違いして食べようとした。その様子がSNSに投稿されると一生懸命に突っつく姿が反響を呼んだ。すると投稿から4日後、細川の公式ショップは全身白菜のアクリルスタンドを発表。台座は土のデザインになっていて組み立てるとリアル白菜たかしに変身。
2026WBC 1次ラウンド最終戦、村上宗隆が今大会初HRを放った。日本9-0チェコ。1次ラウンドプールC1位通過を決めた侍ジャパン、注目のスタメンは大谷翔平、鈴木誠也がベンチスタートなど、野手6人が変更。両チーム無得点で迎えた8回ウラ、1アウト1塁で途中出場の若月健矢がライト前ヒット。チェコの連携が乱れる間に佐藤輝明がホームイン、日本が先制。なおもチャンスが続き、今大会初スタメンの周東佑京が右中間に運ぶ3ランHR。日本がリードを4点に広げた。その後満塁の場面で村上がHR。日本はこの回、打者13人の猛攻で9得点。1次ラウンドを全勝で終え、アメリカのマイアミへ出発。村上は打てて良かったなどとコメント。
26年間の競技生活最後の大会を終えたスピードスケートの高木美帆が、スケートは人生の一部などとコメント。自分の中では大きくあり続けると競技に対する思いを語った。きのう成田空港に帰国。オリンピックで日本女子最多10個のメダルを獲得。五輪の前から引退の思いは持っていたという。
大相撲 三月場所3日目、横綱初優勝を目指す豊昇龍は先場所敗れている平幕 義ノ富士との一番。首投げで下した豊昇龍、横綱初優勝へ初日から3連勝。また横綱 大の里は平幕 藤ノ川に引き落としで敗れ、自己ワーストの初日から3連敗。綱取りに挑む大関 安青錦は平幕 若隆景を押し出しで敗り2勝目をあげた。
気象情報を伝えた。
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- 東京スカイツリー
約10万人が犠牲になった東京大空襲から81年となるきのう、都内で犠牲者を慰霊する法要が行われた。東京・墨田区の東京都慰霊堂で午前10時から行われた春季慰霊大法要は東京大空襲や関東大震災の犠牲者を慰霊するもの。秋篠宮ご夫妻が参列し、犠牲者を悼まれたほか、小池都知事らも追悼の辞を送り、平和への祈りを捧げた。1945年3月10日未明にアメリカ軍が行った東京大空襲では下町の住宅地などを標的にした焼夷弾による無差別爆撃と、それに伴い大規模火災で一般市民約10万人が犠牲となった。
3月11日水曜日、時刻は朝5時になった。福島県双葉町から生中継で番組を伝える。東日本大震災からきょうで15年。今週、Oha!4では被災地の今を伝える。福島第一原発から約4キロの場所に位置する東日本大震災・原子力災害伝承館は、災害の記録を風化させずに後世に伝えていくための施設。福島県内外からだけでなく海外からも来場客が訪れる。双葉町と同様に富岡町も避難を余儀なくされたが、町民が川内村に避難した際にお礼のメッセージを書き残した黒板を紹介。川内村でもその後、避難を余儀なくされため、一緒に逃げていくというイメージで避難が行われた。お互いに被災者で避難民になる、助け合う、感謝をする、人の温かさが伝わってくる。
東日本大震災の発生からきょうで15年。現在も2519人の行方がわかっていない。巨大な津波が東北を襲った15年前の東日本大震災では、1万5901人が亡くなった。避難生活などで震災に関連して亡くなった人は3810人に上っている。東京電力福島第一原発の事故の影響などで県内外に避難している福島県民は、今も2万3410人。住民の帰還が実現していない福島県内の6市町村の特定帰還居住区域では、国が除染やインフラ整備を進めており、2026年度から避難指示を解除していく方針。除染土は1400万立方メートルが福島県内の中間貯蔵施設に保管されており、2045年までに福島県以外で最終処分することが決まっている。廃炉に向けて作業を進めている福島第一原発では、1号機と2号機の使用済み燃料プールに合わせて1007本の核燃料が残されており、2026年度から取り出しに着手する計画。原子炉の中で溶け落ちたあと冷えて固まった880トンに上る燃料デブリは、試験的に0.9グラムを取り出したが、本格的に取り出す方法については検討が続いている。東京電力はことし1月、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、福島第一原発事故後、東京電力として初めて原発を再稼働させた。
中東情勢の緊迫が続く中、経済への影響が日本でも始まっている。ガソリン価格が日を追うごとに値上がりしているほか、もやしの生産工場でも懸念の声が聞かれた。原油価格は急上昇し、一時119ドル台と3年9か月ぶりの高値となった。都内のガソリンスタンドは値上げラッシュ。田中商事の三枝直樹店長は「13日までは確実に上がり、それ以降も今のところ上がる予定」と説明した。仕入れ値が急激に上がり、値上げせざるを得ないという。「200円突破する」と注意喚起する張り紙もあった。もやしを生産する工場も原油高騰が悩みのタネ。もやしを育てるには水を重油で温める必要があるため。今影響が出ているわけではないというが、旭物産の林正二会長は「原油の価格は非常にシビアに感じている」と話した。
きのうの東京株式市場は大きく値を上げた。日経平均株価は前日より1519円高い54248円で取引を終えた。一時、上げ幅が1900円を超える場面もあった。トランプ大統領がイランへの軍事作戦について「ほぼ終わった」と述べたことで、株式市場では原油高への警戒感が和らいだ形。市場関係者は「原油高への警戒感が薄まれば再度6万円を目指す展開となるのでは」としている。
栃木・宇都宮市ではきのう朝、一気に12cmの雪が積もった。今朝もまだ雪が残っており、現在積雪2cm。スリップ事故などに十分注意してほしい。渋谷の中継映像を背景に、関東地方と全国の天気予報を伝えた。
堂本光一がオリジナルキャラの声を務めた「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の舞台挨拶に、声優キャストと共に登場した。映画は公開から11日間で40万人を動員し、興行収入5億円を突破している。堂本は舞台挨拶に来るまでの間にも、子どもたちからの“転スラ”との声援に人気を実感したそうだ。イベントでは4月から本作のアニメ第4期がスタートすることにちなみ、新生活を送る人たちへアドバイスについてトーク。堂本は「悪いことが起きたときにそれが全世界の全てだと思ってしまうが、そんなことはない」とアドバイスした。
子役の永尾柚乃が主人公の声を担当した映画「アメリと雨の物語」の完成披露イベントが行われた。映画は、1960年代の日本で生まれたベルギー人の女の子・アメリの成長を描いた物語。アメリをイメージした衣装で登場した永尾は、自分を神だと思ったできごとを聞かれ「横断歩道が青のまま一度も止まらずに学校にいけたこと」と話した。
人気デュオ・ゆずが東日本大震災からの希望を歌った新曲「幾重」のミュージックビデオを公開した。東日本大震災から15年の節目に作られた今回の楽曲。北川悠仁は、映像表現の細部にまでこだわりを持って撮影に挑んだという。北川は「静かな説得力を出すのが難しかった」と語った。
