3月11日水曜日、時刻は朝5時になった。福島県双葉町から生中継で番組を伝える。東日本大震災からきょうで15年。今週、Oha!4では被災地の今を伝える。福島第一原発から約4キロの場所に位置する東日本大震災・原子力災害伝承館は、災害の記録を風化させずに後世に伝えていくための施設。福島県内外からだけでなく海外からも来場客が訪れる。双葉町と同様に富岡町も避難を余儀なくされたが、町民が川内村に避難した際にお礼のメッセージを書き残した黒板を紹介。川内村でもその後、避難を余儀なくされため、一緒に逃げていくというイメージで避難が行われた。お互いに被災者で避難民になる、助け合う、感謝をする、人の温かさが伝わってくる。
