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「若狭勝弁護士」 のテレビ露出情報

予算カット発言問題に加え、新たに買収疑いの報道がでたことなどを受けて、ある閣僚経験者は「情勢が変わった。こうした問題が次々に出てくればいつまで持つのかわからない」と話した。今年5月、衆院選で自らを支持しなかった市長の自治体について、簗大臣は「令和8年度の道路予算については大幅にカットしました」と発言した。この発言が週刊誌報道にでて、今週月曜日に発言を認めて撤回・謝罪した経緯が紹介された。簗大臣は栃木3区選出だが、支持しなかった自治体の道路予算は、カットされている。そして支持した自治体は増額されている。ただ、国土交通省は「総合的に勘案しながら作業しているので、特殊な例ではない」と説明している。さらに簗大臣について国土交通省は、今年2月に問い合わせはあったが、働きかけや圧力はなかったと思うとした。簗大臣は今月7日に「働きかけはしていない」と否定している。問い合わせについては「地元民の問い合わせを受け連絡した」と説明した。ただ、2月は道路予算の配分の作業が行なわれている最中というタイミングだという。配分作業中の問い合わせは問題では?と問われた簗大臣は「作業中と知りませんでした」と回答。きのう国会でも改めて説明をした。「参加者の気持ちに応えようという思いから、事実と異なる発言をしてしまった。二度と繰り返さないように、自らを律し職務に全力で臨む。減額を求めた事実はありません。」とのこと。高市総理の任命責任についても追及があった。高市総理は「本人が適切に説明するということが重要」などとし、簗大臣の続投の考えを示している。簗大臣は政治資金の不記載で処分を受けた議員の1人。2月の衆院選では、高市総理自らが応援に入った。「私の知恵袋の簗ちゃん。いなかったら大変、本当に大変です」などと話していた。選挙区では敗れるが、比例復活し、9月の内閣改造で不記載問題があった議員を入閣させるという判断が大きかった。松山参院議員会長は「極めて不適切な発言だった。国民に理解と納得をしていただけるような説明責任をしっかり果たしていただきたい」、萩生田幹事長代行は「おごりであって決して許されるものではない」と発言している。西垣さんは「自民党全体の問題ではないかと疑念が広がりかねない。一線を画すという意味でこういう発言で、私たちはそうではない自民党は違うと強調しているコメントと読めます」と解説。こうしたなか簗大臣をめぐって新たな報道が出た。一部週刊誌では、衆院選の選挙期間中に自身の支援者を演説会場までシャトルバスで無料送迎したというもの。簗大臣は法令に従い適正に処理したと説明しているが、若狭弁護士によると、「買収にあたる可能性」だという。当初自民党内では「格好をつけて言ってしまっただけで問題はない」と擁護するような発言だったが、新たな疑惑が出たことなどから、ある閣僚経験者は「情勢が変わった。こうした問題が次々に出てくればいつまで持つのかわからない」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月9日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
簗農林水産大臣は5月に衆院選で支持をしなかった首長がいる自治体に8年度の道路予算は大幅カットしたと述べたもの。発言が週刊誌にでて今月5日発言を認めて撤回謝罪した。与党幹部からの厳しい声があがっていたなどと萩生田幹事長代行の厳しい声を伝える。国民が納得できるかがポイントで説明してもらうしかないなどと発言について説明し新たな公職選挙法違反についても伝えた。

2026年10月8日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
マイクロバスで有権者を無料送迎か?。簗大臣の地元・栃木県大田原市での出陣式の際、臨時駐車場から出陣式会場までマイクロバスで無料送迎をしたとみられていて、公職選挙法違反の可能性も。弁護士の若狭勝氏は「1つの財産的な利益を受けるということになるため、公職選挙法で禁じている買収になり得る可能性がある」と指摘。簗大臣は「法令に従い適正に処理している」とコメント。

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