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「美しい日本のおりがみBOOK」 のテレビ露出情報

「お茶の水 おりがみ会館」館長・小林一夫さんに密着。江戸時代末期に小林館長の曽祖父が染め紙の工場を作ったのが始まり。明治時代に幼児教育でおりがみを扱うようになりおりがみの染め作業と販売を開始。1972年に「お茶の水 おりがみ会館」へとリニューアル。作家の作品展示、おりがみの販売、おりがみ教室を開催。工房では染め作業を行っている。人気の展示は、1枚の紙を切らずに折り重ねリアルで立体的な造形に仕上げる高度な技法「コンプレックスおりがみ」。店内で販売している商品は約2000点。小林さんは講演や創作活動、国際おりがみ協会の代表も務める。おりがみの一番の魅力は身近にあってみんなができることだという。

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