- 出演者
- 繁田美貴 小泉孝太郎 渡辺正行
オープニング映像。
ゲストは渡辺正行。今日の特集は知られざる東京迷宮・神田神保町路地裏散歩。
- キーワード
- 神田神保町(東京)
神田神保町の路地裏で名店を探す。
渡辺正行が神田神保町の路地裏を散策しシェア型書店「猫の本棚」を訪れた。1カ月5500円でミニ書店を開店でき売上の3%を保護猫活動に寄付している。大島渚監督の遺品の本が並ぶ棚もあった。渡辺も自身の絵本を置いてもらえることになり屋号を「なべや」と名付けた。
渡辺正行が神田神保町を散策し母校の明治大学へ。食堂「スカイラウンジ暁」は一般の方も利用可能で「トリプルカレー」が名物。渡辺は錦華公園で思い出に浸った。
渡辺正行が神田神保町の路地裏を散策し「洋食膳 海カレーTAKEUCHI 神保町本店」を訪れた。食べログ カレー TOKYO 百名店に3回選出され、神田カレーグランプリ2024でも賞に輝いた名店。神保町はカレーの激戦区で神田エリアに400軒以上のカレー店が集う。渡辺は人気メニュー「気まぐれプレート」を注文。竹炭ライスにチキンキーマダルカレー、ポークマサラカレー、海カレーなどを盛り付けた豪華なプレート。
渡辺正行が神田神保町の路地裏を散策し「らくごカフェ」を訪れた。日本で最初にできた落語のライブハウスとのこと。年間約500回の寄席を開催している。店内では落語の本・DVD・グッズなども販売している。小宮さんとラサール石井さんもここで落語を披露したとのことで、落研出身の渡辺が落語を披露した。
渡辺正行は立ち飲みスタイルの餃子専門店「餃子世界東京」を訪れた。お客さん同士交流しやすいようあえてコンパクトな空間にしているという。入口が小さい理由は茶室のにじり口をイメージしているという。オススメは日本式と北京式の食べ比べ。日本式は薄皮で餡を包んで焼くパンチの効いた餃子。北京式は手作りの厚皮で餡を包んだ一品。日本式との大きな違いはニンニクを使わないことだという。中国では厚皮の水餃子が主流で主食として食べられている。
問題「落語のルーツとされる人物の職業は?」、正解は「お坊さん」。戦国大名の話し相手を務めたお坊さん・安楽庵策伝が落語の祖と言われている。クイズに正解した小泉孝太郎らが洋食膳海カレーTAKEUCHI神保町本店「気まぐれプレート」を堪能した。
「お茶の水 おりがみ会館」館長・小林一夫さんに密着。江戸時代末期に小林館長の曽祖父が染め紙の工場を作ったのが始まり。明治時代に幼児教育でおりがみを扱うようになりおりがみの染め作業と販売を開始。1972年に「お茶の水 おりがみ会館」へとリニューアル。作家の作品展示、おりがみの販売、おりがみ教室を開催。工房では染め作業を行っている。人気の展示は、1枚の紙を切らずに折り重ねリアルで立体的な造形に仕上げる高度な技法「コンプレックスおりがみ」。店内で販売している商品は約2000点。小林さんは講演や創作活動、国際おりがみ協会の代表も務める。おりがみの一番の魅力は身近にあってみんなができることだという。
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