- 出演者
- 石塚英彦 狩野恵里 野村佑香
こだわりの魚の専門店を特集。
オープニング映像。
ゲストは野村佑香。今日の特集は食欲の秋!美味しい魚の専門店巡り。
鮮魚専門店「山助 MARK IS みなとみらい店」は品質と価格が評判となり店舗は東京近郊で49店舗に拡大。こだわりは毎朝市場から仕入れて新鮮&格安で提供している。目利きのポイントは黒目が白く濁っていないものなどが鮮度が良いという。秋はもみじだいがオススメとのこと。丸ごとの魚は無料でさばいてもらうことができる。まぐろは各店舗が1本丸ごと仕入れ客の目の前でさばいて売っている。80kgのまぐろ1本から約120柵がとれるという。まぐろの柵は頭側・真ん中・尾っぽ側に分かれそれぞれ味にも特徴がある。スジがあっても垂直に切ることで美味しく食べることができる。
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「丼処 山助 MARK IS みなとみらい店」では山助の新鮮な魚をいただける。テイクアウトできるお得な弁当もある。一番人気は「本日のランチ~海鮮丼~」。日替わりの刺身が乗った豪華な海鮮丼。
干物専門店「銀座伴助 銀座本店」は福島県の干物メーカー・伴助の中で選りすぐりの品だけを扱っている。魚を干す前に創業時から受け継がれる秘伝のタレに漬けることでうま味をアップ。2段階高温熟成法でうま味成分のイノシン酸が増加し濃厚な味わいになるという。中でも出来がいいものには焼印を入れている。100枚中10枚程度が認定されるという。
野村佑香は「彩り3種 干物定食」などに舌鼓を打った。骨を取った切り身の干物3種を食べ比べできる。〆はだし茶漬けが楽しめる。
「鈴波 東京ミッドタウン店六本木店」は魚介みりん粕漬けの名店。1871年、奈良漬の製造・販売を行う「大和屋」を創業。奈良漬の伝統技術を使った新しい漬物を模索し魚介みりん粕漬けを発案。1985年に魚介みりん粕漬けのブランドとして鈴波が誕生した。愛知の名産・守口漬が魚介みりん粕漬けのベースになっている。発酵食品のみりん粕と酒粕をダブルで使用しているため栄養もたっぷり。みりん粕の甘みが魚のうま味を引き立てている。贈答用に人気の詰合せは魚の切り身を一切れごとに和紙ガーゼに包んで個包装している。
「膳処 鈴波」で焼いているところを拝見。魚介みりん粕漬けは水洗いせずそのまま焼く。店では強火の遠火でじっくり焼き上げている。家庭ではフライパンにクッキングシートを敷いて高温で表面をパリッと焼くのがオススメ。
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- 膳処 鈴波
野村佑香は一番人気の「味くらべ定食」に舌鼓を打った。日替わりで3種のみりん粕漬けを味わえるお得なセット。この日のメニューは銀しゃけ・銀だら・カラスカレイだった。みりん粕の甘味が魚のうま味を引き立てその糖分で照りと香ばしさがアップしている。
野村佑香はご飯とお魚のループが止まらなかったなどと話した。購入したお土産も自宅で楽しんだという。
アラジン グラファイト グリル・トースター<AET-G13B>の通販情報。1度に4枚の食パンを同時に焼ける。グリルパンなども付属。問い合わせは電話0120-441-222、または「ジャパネット」で検索。
よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲は山下達郎「踊ろよ、フィッシュ」。「銀座伴助」おすすめの干物アレンジレシピは鍋。干物に凝縮されたうま味が鍋全体に広がる。白だしを加えるのがおすすめ。
