ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議で中国・王毅外相は、“台湾有事は日本の存立危機事態になり得る”とした高市総理大臣の発言について改めて批判した。王毅外相は「14億人の中国人は誰も受けいれられない」と非難した上で「軍国主義の亡霊がよみがえろうとしている」などと話した。ミュンヘンの会議には茂木外務大臣も参加しているが、中国側は高市総理が発言を撤回するまで対話には応じない姿勢を明らかにしている。
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