海水浴に訪れる人の数は激減している。1985年には約3790万人だったが、2024年には約440万人まで減少。約40年で9割減となっている。海に行かない理由をアンケート調査したところ、1位は「家から遠い」(28%)、2位は「海に行く発想がない」(24%)などとなった。一方、神奈川・鎌倉市の由比ガ浜海水浴場は海水浴客が増加。海の家を昼間だけでなく夜間も始めたことやサンセットライブを開催したことが集客に繋がったのではないかと考えられている。
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