並木中等教育学校の中川航さんは、爆音が鳴るオリジナルの拍手を開発。剣道部に所属する中川さんは、部員が少ないため応援の音を大きくしたいと考え、この研究を始めた。まず、国会中継を7時間視聴して拍手を分析。その結果、日本人の拍手の継続時間は平均3.8秒で、テンポが拍手の大きさに関係していることが分かったという。拍手は、手のひらの間で圧縮された空気が押し返されることで音が鳴るという。そこで、中川さんが大きな音を出す拍手のやり方を披露。さらに、拍手の大きさの世界記録117.4dBに挑戦した。中川さんの記録は81.6dBで、世界記録には届かなかった。
住所: 茨城県つくば市並木4-5-1
URL: http://www.namiki-cs.ed.jp/
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