埼玉・本庄から中継。約5kmにわたって桜が約1000本あることから「こだま千本桜」と呼ばれる地元の春の名所が危機的状況にある。虫の影響で葉が落ち、枝が目立っている。地元の人たちによって虫の駆除活動が行われている。今週末には大規模な活動も行う。クビアカツヤカミキリは日本にいない虫だったが、約10年前から桜の木を食い荒らすことが問題になってきている。ここ数年で大量発生している。本庄市立金屋小学校の児童は今週末の大規模な捕獲イベントにも参加するという。埼玉県以外にも群馬や茨城県などにも被害が大きく出ているという。
