男性1人が死亡した大規模な陥没事故では発生直後に消防が活動を始めた際には転落した男性とやりとりができていたが、その後救助が中断され男性が遺体で見つかったのは3か月余経ってからだった。草加八潮消防局は救助活動を中断した当時の消防の対応などを検証する有識者の委員会を設置し、きょう中間報告署が草加市と八潮市の市長に手渡された。報告書では消防の判断は誤ったものであったとは言えないとの見解を示している。委員会は年明けにも最終報告をまとめることにしている。
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