子どもたちは大爆笑だがお母さんたちはなぜか涙。熱い視線が注がれているのは紙芝居であった。紙芝居屋のbenbenさんは絵をめくりながら物語を伝えるという紙芝居の枠を超え、登場人物になりきって客席に飛び込んでいく。さらに手作りの小道具も駆使し観客を物語の中にグイグイと引き込んでいく。試行錯誤の末、独自に編み出した紙芝居で1人でも多くの人に元気を届けたいとなっていた。今週は「令和の紙芝居屋さん ~自分らしく生きる道~」となる。
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