- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン)
そうめんを大満喫。
オープニング映像。
そうめんのおかずスペシャル。中村Dおすすめは東京・西新井にある「鳥富士」の「チキンクラゲ」。青森県産「あべどり」の鶏皮を使用。鶏皮の油分とそうめんの相性が抜群とのこと。試食した設楽は「鶏皮って珍しいよね。クラゲとか大好き。これは美味い。ちょっと酸味もきいてて夏にいいね」などとコメント。店では「大サービス」と称して30円の天ぷらを販売している。
高知県吾川郡の視聴者のレシピ「サバの水煮とナスのたたき」を紹介。ナスを素揚げにし、水煮缶のサバとミョウガ、大葉などの薬味を乗せ、ポン酢を回しかければ完成。そうめんと合わせて試食した日村は「口内爽やかだな」などとコメントした。柚子胡椒を添えるのもおすすめ。
ディレクターが見つけたそうめんに合うオススメのグルメを紹介。兵庫県神戸市にある兵庫津 樽屋五兵衛の「神戸牛肉しぐれ」。神戸牛に、淡路島産玉ねぎを使用。醤油・みりん入りの自家製ダレで煮込んでいる。60g1620円。
視聴者からの投稿レシピを紹介。「ニラ皮もやっと」は、フライパンに油を引かず鶏皮を炒め、塩コショウで味付け。鶏皮の油が出てきたら、湯通ししたニラともやしを合わせて炒める。昆布茶を入れて味を整えたら完成。作ったキッカケは、鶏皮の油と旨みがそうめんに合うのではと思ったから。曲は井上陽水・安全地帯「夏の終りのハーモニー」をかけながら食べた。ディレクターオススメワンポイトアレンジレシピは、途中で食べるラー油をかける。
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せっかくそうめんのおかずスペシャル。続いては深津ディレクターが街で見つけたそうめんに合うおすすめのグルメをご紹介。青森県の木戸食品というホタテをメインに扱った加工商品を作っている会社の「ホタテのバジルオリーブオイル漬け 50g」691円。具材はホタテ・しめじ・トマトが入っていて、ホタテは青森県・陸奥湾産のホタテを使用している。陸奥湾産のホタテはプランクトンがたくさんいる場所で育っているため、他の場所で採れるホタテよりもミネラルが豊富で、甘みがあり肉厚だという。試食した設楽さんは「冷製パスタみたい」とコメント。深津さんはワインビネガーが入っているので、オイリーながらも爽やかな味わいになっていて、ちょうど良い油分がそうめんに合うと思うと話す。途中でめんつゆに入れて、味変を楽しむのも良いそう。
せっかくそうめんのおかずスペシャル。続いては視聴者から募集したそうめんに合うおかずレシピ。「ミョウガとキュウリの梅肉和え」。作り方は簡単。1.千切りのミョウガとキュウリを合わせる2.オイル入りのツナ缶・醤油・梅肉を加える3.味が馴染むまでかき混ぜて完成。視聴者がこのレシピを作ったきっかけは、ミョウガが大好きで香りを活かしつつ簡単に作れるものを考えたことから思いついたという。料理を食べた設楽さんは「G7の会議で各国の要人が来て出しても全然良い」などと絶賛した。せっかくなので夏の名曲と共に味わうことに。バナナマンの2人はノスタルジックな曲を聞きながら味わった。ここでワンポイントアレンジレシピ。刻み塩昆布を適量かければ、塩味・旨み・コクが増すとのこと。
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