横綱・大の里ら60人が34年ぶりの公演が行われるロンドンに向かった。大の里は「初めての海外公演なので雰囲気とか自分に良い経験をしたい。しっかりがんばりたい」と語った。豊昇龍らが搭乗する第2便はあす出発予定。2008年のモンゴル巡業に同行した相撲ジャーナリスト・荒井太郎によると横綱、大関はファーストクラス、それ以外はビジネスクラスの席を2つ使っていた。来年6月、パリ公演が開催予定。フランス・シラク元大統領は1995年のパリ公演実現に尽力。日本相撲協会・出羽海理事長(当時)がシラク大統領に核実験の中止を求めた。古坂が「スポーツも広くはエンタメ。エンタメはワクワクしてもらうこと。両国の機嫌を良くしてもらえるとうれしい」などとコメントした。
